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2010-06-01 16:29 | カテゴリ:夢小説の捧げモノ
夢小説第2弾ですね
『このせつ』で『ラブレター』の計画の原点は実はここにありますww

みつきが『このちゃんがせっちゃんにラブレターを書けばいいんだよ』とか言い出して←
『そして私も欲しい!少年陰陽師で』ww
ってことで始まった計画♪

うん、まぁ頑張ってラブレター計画も進めて行きます!!

その前に、みつきへの捧げモノが完成したのでww


皆様も、こんな感じで欲しいと思われた方はご連絡下さい(*^□^*)
コメントでも大丈夫です(^O^)/
ジャンルはまぁ、できればこのサイトで扱っているものでお願いします!


でわ、Dream Timeを楽しんで下さい







『お姫~!孫~!』
「孫言うなぁ!!」
妻戸を勢い良く開けて孫が飛び出して来た
「いいから中に入れてくれよ」
「今日は字を教えて貰うんだ」
「手紙を書くんだ」
塀を猿鬼達といっしょに飛びながら叫んでたら
「しょうがないなぁ、入っていいぞ」
孫がやっと入れてくれた
もう少し早く許可してくれてもいいのに


「お姫、今日は俺たちに字を教えて欲しいんだ」
「前にも言っていたけど、誰に手紙を書くの?」
お姫は字を教えてくれるんだし・・・教えてもいいかな
猿鬼と竜鬼に確認したらうなずいてくれた
「俺たち、みつきに恋文を贈りたいんだ!」
ぶはっ!!!げほっ、ごほっ・・・
「昌浩!?大丈夫?」
「う、うん。ちょっとお茶でむせただけだから」
「そう、大丈夫ならいいのだけど。それで、みんなはみつきさんという方に恋文を贈るために私に字を習いに来たのね」



「お姫ぇ」
「孫はあんまり字が上手くないな!」
「う、うるさいなぁ」
「竜鬼はなんて書くの?」「俺は餅って書きたい!」





『孫ぉ!みつきにちゃんと届けてくれよぉ!!約束だからなぁ』
「わかってるよ」

『じゃぁーなぁー』










「なんて感じで、あいつら一生懸命に書いてたよ」
雑鬼達が書いた恋文をみつきに渡した
「昌浩・・・・・ありがとう」
「いや、俺は届けただけだからさ。返事よろしくな」
みつきは雑鬼達からの手紙を抱きしめながら笑顔でうなずいた

別れの挨拶をしてみつきの家を出る

あとには微かに香のかおりだけが残っていた







☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
みつき
俺はみつきのこと大好きだぞ。
お姫や孫と同じくらい大好きだ

今度、一緒に右京の外れにある屋敷の裏の丘にいこうぜ
あそこにはいっぱい落とし穴つくってんだ
猿鬼


みつきへ
今日は蓮華をみつけたんだ
きれいだったからみつきにプレゼントだ

今度、星を見に行こうな
みつき、だーいすき
一つ鬼


みつき様
みつき、今日は餅を食べたぞ
昨日はみんなでいつもみたいに孫を潰そうとしたのに、あいつ最近避けるの上手くなったんだ
ちょっとは成長したってことだな
ちょっと寂しいけど、孫の成長は喜んでやらないとな
今度、一緒に孫潰そうな
竜鬼


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



と言う事で、雑鬼で一応一つ鬼メイン♪
いかがでしたかwwみつきさんww?
こっちでも感想お願いしますwww

追記
ごめんw
メイン部分が全部抜けてたwwwww

ちゃんとなおしときました!!
本当にごめんなさい(汗汗
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