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2010-06-08 20:24 | カテゴリ:少年陰陽師
久しぶりの少年陰陽師でっす(*^□^*)


最初書いてたのと内容を大きく変更(T_T)
上手くまとまらなかったからorz


この二人大好きなんですよ(≧▼≦)


でわ、少年陰陽師の世界へTime Travel!






「なんだ」
ドキッ!
寝ていると思っていた青龍が起きていた事に驚いて持っていた桂を思わず落としてしまった
「ごめんなさい。今日は冷えるからと思って」
「ふん、俺は風邪などひかん」
十二神将なのだから風邪など引かないのは当然のこと
そんなのは当たり前の事なのに・・・私は一体何をしているのだろう
「気遣い感謝する。その桂はあそこでうたた寝でもしている姫にでも掛けてやれ。馬鹿を待って風邪を引いたとなっては晴明が道長に申し開きが立たんだろう」
青龍が言うように簀子には彰子が座ってうたた寝をしていた
今は六合や天一達が居ないので青龍が側についていたのだろう

青龍はそのまま隠形した

青龍は少しだけ纏う空気が変わった
それも好い方向に
きっとあの子供のおかげなのだろう

彰子姫に桂をそっと掛けて差し上げると隠形していた青龍の気配が遠退く前に
「天后、お前も身体は冷やすなよ」
ぶっきらぼうな一言を残して去って行った







あとがき

えぇ・・・・少年陰陽師の世界はむづかしい(ノд<。)゜。

上手く書ける気がしないorz

こんなぐだぐだな感じでごめんなさい(´Д`)
久しぶりの小陰なのに・・・また頑張ります
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