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2010-02-22 23:37 | カテゴリ:このせつSS
カレーのつづきになります
が・・・・・・その前に!!
拍手をいただきましたΣΣΣ
このせつssにそれぞれありがとうございます!!!!

もう、感無量です(号泣)

しかもカレー途中なのにww
載せてよかった♪

本当にありがとうございました

では続きからどうぞ!


「あいつ結構あれでも料理するんですよ。基本的には交代制ですし。そうだ!お嬢様もご一緒にいかがですか?明日菜さんたちも呼んでうちで晩御飯食べませんか?」
たくさん作るのでお嬢様達さえよければですが
刹那は嬉しそうに笑った

刹那の家のご飯に誘われたのはこれが初めてのこと
いつもはウチがせっちゃんや龍宮さんを家のご飯に誘っていたから
まぁ、龍宮さんはほとんど遠慮して来ることはないんやけどな
でも・・・・
「なぁせっちゃん、質問なんやけど」
「はい?何でしょうか?」
「その袋はカレーの材料なんよな?」
「その通りですけど・・・どうかしたんですか?」
「龍宮さんに怒られへんの?」
「え?龍宮ですか?お嬢様達を夕飯に勝手に招待したくらいで怒ったりはしないと思いますけど・・・?」
あかん。完璧に分かってへんな・・・・まぁそんなとこもかわいいんやけど

「せっちゃん。さっき雪だるま作っとったけど、雪だるまの顔はどないしたん?」
「顔ですか?それは・・・・あっ!・・・・・・・・・」
どんどん青くなっていくせっちゃんの顔をみてウチは笑いが止まらんくなってしまった
「あはは、せっちゃん気づくん遅すぎや」
どどど、どうしましょう?!?どうすれば!?龍宮に殺される!!
刹那は顔面蒼白のまま頭を抱えてしまった
しゃぁないなぁ
ウチは頭を抱える刹那の耳にそっと囁いた
「せっちゃんがウチのお願い聴いてくれたら助けたる」
「へ?お願い?」
「うん。お願い」
「な、なんでしょう?私に出来ること・・・っ?」
刹那は最後までいいきることは出来なかった
そう、木乃香によって
「ふふ、せっちゃん真っ赤や。ほなうちに食材取りにいこか」
そう言って木乃香は刹那を置いて歩きだしてしまった
刹那はというと
「・・・・・っ!?お、お嬢様ぁ!?」
先ほど感じたかすかなぬくもりに頬を真っ赤に染めながら木乃香を追いかけた









あははwwすいません;;;
このちゃんはせっっちゃんになにをしたんでしょうかねぇ?www

いや、ほんとすみませんorz
文才がまぢでほしいです;;
今回はちょっとがんばって書いてみましたが・・・前よりは読みやすくなったでしょうか?
もう少しキャラをうまく動かせるようになりたいです;;
あと、心理描写とか分かりやすくしたいですねorz  
これからもがんばろうと思います

では、失礼します
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