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2010-07-18 22:34 | カテゴリ:夢小説の捧げモノ
今回の夢小説は
“ぽにずむ様のお誕生日のお祝い”
で書かせていただきましたヾ(=^▽^=)ノ

お題を『木陰』で頂き、チャレンジしました(^^)v

でわ、行ってみましょう!!





「よし、なんとか終わった」
ぽんは木陰でもくもくとレポートの直しをしていた。
「ふっ・・・・わぁぁ~」欠伸を噛み殺すのには見事に失敗した。

「うにゅぅ。ここ最近ろくに寝ていなかったからなぁ・・・一段落したし、少し寝ようかな」
うだるような暑さから逃れる為に木陰へと避難していたぽんは、優しく揺れる木の葉を見上げながらそっと目を閉じた



「いきとるんかな?」
「おなかはちゃんとうごいとるよ!」
「あっ!ほんまや。せやったらどないしたんかな?」「うーん?どっか痛いんかな?」
近くで小さな女の子の話声がしてぽんは目を覚ました。
「んっ・・ここは・・・」
覚醒仕切っていない頭で周りを見回すと・・・・・・森の中だった。
「え?」
「おにいさんおきたん?」
「こねちゃん!あかんよ、知らん人にちかよったら」
「大丈夫やって、せっちゃん。こうやって木のうしろからのぞいたら平気や!」「そっか!流石このちゃんや!」

嬉しそうに木の後ろで笑い合う幼い2人の女の子。
このちゃんとせっちゃん
確かに着物の女の子をサイドポニーの女の子はこのちゃんと呼んだ。逆にサイドポニーの女の子はせっちゃんと呼ばれている・・・・・・え?え?えぇ!?
ま、まさか?こ、このせつ!?

あまりの事に頭が真っ白になってしまった・・・・
「よ、幼少このせつ・・・かわえぇ・・・」
そのまま意識を手放してしまった。




次に目を覚ました時には元の場所の木陰だった。

「あれ?このせつ・・・は?」
周りを見渡してもこのせつの姿はどこにもない。
代わりに手の中には一枚の紙が握られていた。
そこには・・・・
『何度も起こしたけど起きなかったぽんが悪いんだからね!?せっかく大好きなこのせつの口調で起こしてあげたのに、起きなかったから知らん』
友人達からのメッセージだった。
どうやら何度も起こしてくれたらしい。
しかもこのせつで・・・・
だからあんな夢を観たのかと納得した次の瞬間!

慌てて腕時計を確認すると、
14時50分。

顔から血の気が引いて行くのが分かった。

急いで荷物を抱えて走るがもう遅い。
授業は始まってしまっている。この授業の単位を落とすと卒業できないのに!!

心の中で泣き叫ぶ。
『カシオペアが欲しい!!!!』




あとがき

祝っているのかって?
何故かこうなっていました(*´∇`)
ぽんさんごめんなさい(;^_^A


まぁ、ご本人は喜んでくれたみたいなんでヾ(=^▽^=)ノ
良かったです♪
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