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2010-07-24 21:33 | カテゴリ:毎土このせつ企画
毎土の前に・・・・・

私はこの度、仕事を辞める決意をしました。

直ぐに辞める訳じゃないけど。

本当は別記事でUP予定だったけど( -_-)
まぁ、いっかとか思って←
愚痴ぐち言いたく無いなぁとね(;^_^A
だからさらっと言うだけにする。




でわでわ、今日の毎土に行ってみよう♪
本日のお題はこちら!!『夜風・漫画・飴』







屋上で夜風にあたりながら漫画を読んでいると、階段を上ってくる足音が聞こえた。

カチャッ

出入口をそっと見下ろして見ると長い黒髪が見えた。

「お嬢様」
「せっちゃん?どこにおるん?」
屋上を見回しているお嬢様に居場所を伝える。
「上です」
ようやくこちらを見上げたお嬢様。
「せっちゃん!」
空に浮かぶ星たちの輝きに負けないくらいの笑顔がそこにあった。


貯水槽の上からお嬢様の傍に降りる。
「すみません。このような時間にお呼びしてしまって」
「ええよ。それよりその本」
「え?」
お嬢様が指差しているのは先ほどまで私が読んでいた漫画の本だった。
“航空士への未練歌”
元は小説が原作で、これは読みやすいように漫画化されたものだった。

「あぁ。この間お嬢様に原作を紹介してもらったじゃないですか?原作がとてもよかったので買ってみたんです」
悲恋モノだったけど、ラストがとても印象的で素敵な話だったから、絵でも見たくなったんです。
そう言うとお嬢様はとても嬉しそうだった。


「あっ!なぁ、せっちゃん」
「何ですか?」
急に何かを探すようにキョロキョロとしだしたお嬢様。
「さっきからなんや甘い匂いがしとるんやけど・・・せっちゃん何の匂いか分かる?」
「甘い・・・匂いですか?」
「うん」
「・・・・多分私ですよ」
「へ?せっちゃん?」

ポケットから飴の袋を取り出す。
「先ほどから飴を食べているのでそれかと」
お嬢様にいちごミルクと書かれた空の袋を見せた。
「美味しそうやね」
「あ、ちょっと待ってください。上にあるので」
残りの飴は貯水槽の上に置いて来てしまっている。
「えぇよ。ウチにはこの飴で」
「え?どのあ・・・・っ!」

「へへっ。ごちそうさま」「あぅ///////」





あとがき
敢えて刹那が木乃香を呼び出した理由を書いてませんww

チラッと書いたけど分かるかな?
まぁ、好きに妄想して下さい(≧▼≦)


で、飴www


最終的にせっちゃんが食べていた飴はせっちゃんの口の中から無くなってますから(*´∇`)
ご想像にお任せいたします♪


因みにアレで終わりなんでwww

うん。

ちょっとぐだぐだになった・・・(本当はもっとエ(やっぱり自重ww)かったんよなぁ♪♪)


まぁ、いろいろ頑張りますね\(^O^)/
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