-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-07-26 13:27 | カテゴリ:このせつ長編
さて、やっと京都へ向けて出発!!

いつ二人は刹那に追いつくんだろうね(*´∇`)


今回は・・・・追いつきません!!!www




それぞれの話の話数によって長さが異なってごめんなさい(-人-)

キャラ視点で切り替えると難しいね(;^_^A
次に長編書く機会があれば工夫します(^O^)/
『彼の地へ』については黙認下さい。


そして、・・・・昨晩!!!!!!!!!


4000HIT(^^)/▽☆▽\(^^)
ありがとうございます(*^□^*)!!

1ヶ月前くらいだよね?3000HITって・・・

はぁやぁいぃ!!!!!!


ありがとおぉぉぉ(*> U <*)




でわ、ここで長編行ってみようww



龍宮さんに見送られ、新幹線に乗り込んだ後、ずっと木乃香は黙って窓の外を見つめている。
きっと刹那さんの事を考えてるんだろうな・・・・刹那さん、何で黙って行ったのよ?会ったら、絶対に一発入れてやるんだから!

「なぁ、アスナ」
「へぁっ?あ、何?」
いきなり木乃香が身を乗り出して私の顔を覗き混んできたからびっくりして、変な声が出ちゃったじゃない。
「さっき、龍宮さんがくれた手紙」
「あぁ、これね」
寮を出る前に龍宮さんがくれた手紙・・・・

****


「神楽坂」
「何?龍宮さん」
真剣な表情で見つめてくる龍宮さんに気をされてしまう。
一歩前に出る龍宮さんのプレッシャーに負けそうになるが・・・足にしっかりと力を入れて踏みとどまる。
「ほぉぅ。神楽坂、どうしてお前まで近衛と一緒に刹那を追いかけるんだ?近衛と刹那の帰りを信じて待っていればいいだろう?」
一瞬だけ楽しそうに緩んだ口元も今は無表情で、淡々と聞いてくる。
そして、圧力・・・・怖い。これが本物の裏の世界の人間の迫力・・・

でも、

「刹那さんは、私の大切な親友でもあるから。木乃香や私達に黙って突然居なくなったのが許せないから、一発殴らないと気が済まないの」
「それで、近衛の事はどうするつもりだ?また、修学旅行の時のような輩がいるかもしれないぞ?」
「うん・・・大丈夫。木乃香は私が刹那さんの代わりに護るから。刹那さんを迎えに行って、一発殴ったら後は刹那さんに任せるわよ。だって、木乃香の護衛は刹那さんしか居ないんだもの」
「っ!アスナぁ!!」
「きゃぁっ」
木乃香がいきなり飛び付いてきた。
「ちょっと!!暑いから離れてよ!私は刹那さんじゃ無いのよ」
「アスナ~」


「あぁ、悪いがそろそろいいか?」
呆れた顔で龍宮さんが手紙を差し出してきた。
「これは?」
手紙を受け取って表に書かれた文字を読んでみる。

“近衛木乃香の護衛三十ヵ条”

『・・・・本当にこれ何?』
思わず木乃香とハモってしまった。
木乃香の護衛三十ヵ条って・・・刹那さんの・・字よね?
「それは私が近衛の護衛を刹那に頼まれる度に渡される手紙だ」
因みに、毎回項目は増えているらしい。


****

「読まへんの?」
手紙を渡された時の事を思い出していたら木乃香に言われた。
「いや・・・気にはなるんだけどさ」
何か嫌な予感がひしひしと・・・

「ウチはさっきからそれの中身が凄い気になっとったんよ!!」
あんたはそんな事を考えとったんかい!!




あとがき

今回長くてごめんなさい(;^_^A

明日菜視点です(*´∀`*)

・・・・護衛三十ヵ条


どんな内容だろうね(^皿^)


一応このシリーズはギャグじゃありませんよ?←ww
一応シリアスっぽい感じになるんだよ!これでもww
ただ、重い話をずっと続けるより軽いノリも混ざったら読みやすいかなぁと(´∀`)

だからギャグじゃないよ(^O^)/


軽いノリだよ(・∀・)ノ

このシリーズに込めた想いはいつ公開できるのかな?ww
実はまだまだ序章www

もうちょいでメインになります!
よければ、もうちょいお付き合い下さい。
スポンサーサイト
秘密

トラックバックURL
→http://81315.blog112.fc2.com/tb.php/158-ddd2c9e5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。