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2010-08-02 20:23 | カテゴリ:このせつ長編
よっしゃー!!
なんとか書けた・・・
頭が痛いorz
まぁ、いいや。



とりあえず長編7話めです。

気になる護衛三十カ条・・・

まぁそれより気になるところがあるけどねww

護衛三十カ条は秘密が盛り沢山だったりそうじゃ無く、本能に忠実だったり・・・・


まぁ、長編7話め行ってみよう!!

ちょっとぐだぐだでごめんなさいm(__)m





護衛三十ヵ条
一.主である木乃香お嬢様に忠誠を誓う。

一.必ず半径百メートル以内で隠れて見守ること。

一.お嬢様のプライバシーは覗かない。

一.お嬢様に声を掛けようとする不届きな輩は必ず排除する事。

一.お嬢様が出掛ける際は先回りして不当なモノを排除する事。

一.このちゃんと呼びたいのを我慢する事。

一.共に歩く時は半歩後ろに下がる事。

一.手を繋ぐのを我慢する事。



「なんか・・・所々願望が混ざってない?」
龍宮さんから受け取った三十ヵ条を見て見ると、一見普通に思えたが・・・微妙におかしなところがある。
一.お嬢様はお美しい。

・・・・・せっちゃん・・・流石これはどうかと思うんやけど・・・

アスナと二人で黙って元通りに戻す。
「もうすぐ京都やな!」
「そうね!!早く刹那さんに追い付かなきゃ!!」
お互い渇いた笑いしか出ない。

「・・・・とりあえず木乃香の実家かな?刹那さんのことだし、挨拶に行ってるかもよ?」
「そやね。ウチ、家に連絡してみる」


実家に連絡をすると確かにせっちゃんは一度ウチの実家に行ったらしい。
詳しい話はウチ等が実家に着いてからって父様に言われた。


しばらくして京都駅に着くと実家から迎えが来ていた。
「お嬢様。お待ちしておりました」
「あなたは・・・せっちゃんのお師匠さん」
「えっ?それって」
「ご無沙汰しておりました。神鳴流の師範代であり刹那の師匠でもある青山と申します。アスナさん、はじめまして」
「あっ、えと、刹那さんにはいつもお世話になってます!」
優しく笑ったお師匠さんは昔と変わって無かった。
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秘密

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