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2010-08-08 23:08 | カテゴリ:夢小説の捧げモノ
柳桜亭の桜乃様が7月末にお誕生日を迎えられました(*^□^*)
おめでとうございます(о^∇^о)

大変遅くなってしまったのですが(>_<)
お誕生日プレゼントとして夢小説を書かせていただきました♪


気に入って下さると嬉しいなぁと思います(*´∇`)

このせつチャット会で『猫耳』について盛り上がったのでww
猫耳をテーマに書かせていただきました。

でわ、どうぞ!!




『猫耳』


「なぁ、せっちゃん。どないしたらえぇと思う?」
「そうですね・・・取り敢えずは落ち着くべきだと思います」
二人そろって深呼吸してみるも、状況はかわらず。
相変わらず二人の視線の先にはぴこぴこと動く猫耳があった。


「あのぉ・・・」
先ほどまで立っていた猫耳は今度は不安そうに前に倒れている。
「このちゃん、せっちゃん・・・これはいったい・・・どうすれば」

今、木乃香と刹那の目の前には猫耳としっぽを生やした桜乃が座っていた。


「ごめんな、桜乃さん。ウチがせっちゃんのケーキと桜乃さんのケーキを間違えたばかりに・・・」
「このちゃん!泣かないで、私は大丈夫だから!!」
「桜乃さん、せっかくの誕生日なんにほんまにごめんな?」
「気にしないで。間違いは誰にだってあるんだから」
「本当はせっちゃんがこのケーキを食べて猫耳生やす予定やったんに・・・」 木乃香と桜乃は非常に残念そうにしっぽと耳を見つめていた。


「ちょっと待ってください!その耳としっぽは本当なら私に生える予定だったんですか!?」
慌てたように会話に参加してきた刹那。今までの二人の会話がやっと理解出来たらしい。
「せやで?本当は桜乃さんの誕生日プレゼントはケーキやなくて、猫耳生やしたせっちゃんやったんよ」
さも当然といったように話す木乃香。
「私も猫耳生やしたせっちゃんをこのちゃんと一緒に写真に撮りまくりたいと思ってたので!」
耳をぴこぴこと動かし、しっぽは嬉しそうにぱたぱたさせながら桜乃も拳を握っている。

そんな二人を見て二の句を告げないでいた。
すると
「でも、こうして見るとやっぱり桜乃さんもかわえぇなぁ」
両目をキラキラさせながら木乃香は桜乃を見つめる。
「えっ?こ、このちゃん?」
なんとなく後ろへ下がる桜乃。
「そうですね・・・しっぽとか触ってみたいかも・・・」
立ち直った刹那までじりじりと桜乃に近づく・・・


しばらくして猫耳としっぽが消えた桜乃さんが膝を抱えている姿と数枚の写真を見ては喜んでいるこのせつの姿が目撃されたとか・・・・・








あとがき
桜乃様。お誕生日おめでとうございます(´∀`)

えぇとww
とりあえず、作中一部呼び捨てになって申し訳ありませんm(__)m

そして・・・最後・・・・申し訳ありませんww

いかがでしたでしょうか?

こんな展開になりましたが(;^_^A喜んで貰えたらと思います(*^□^*)
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