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2010-10-24 21:32 | カテゴリ:お礼ss
とりあえずいろいろ書きたいことはあるんですがw


7000hit本当にありがとうございます(*´∀`*)

最近またカウンターがよく回りますねΣ
なぜ?


まぁ、嬉しいです(*´∇`)
不思議だけど本当に嬉しい♪

頑張って書いたお礼SS
・・・・・・THE ぐだぐだorz

ごめんなさい(ノд<。)゜。

何が言いたかったんかわからんくなりました。

でも、何故かお気に入りww
何か雰囲気が私は好きなんです(*^□^*)
なのでアップします←ww


次は頑張りますねd(*^□^*)






『いただきます』
二人揃って手を合わせてあいさつ。

美味しそうな晩御飯を目の前にして直ぐに食べれないというのがもどかしい。しかし、あいさつはきちんとするもの。

私はあいさつを済ませると直ぐに箸を握りしめて煮物に手を伸ばす。
里芋をしっかりと掴み口の中へ。
うん。美味しい。
私は晩御飯をしっかりと味わいながら、しかし物凄い勢いで食べる。

お腹が凄く空いているとかじゃなく、自然と箸が進のだから仕方ない。


「せっちゃんはほんまに良う食べるな」
お嬢様が可笑しそうに笑いながら私を見つめていた。
「うっ・・・すみません。つい、美味しくて・・・・」
急に恥ずかしくなって箸を休めて下を向く。

「あ、えぇよ。気にせんとしっかり食べ。ウチ嬉しくて」

「え?」
嬉しい?私がご飯を食べる事がそんなに嬉しいのだろうか?

私が不思議そうに見つめると、お嬢様は一口お味噌汁を飲んだ後に笑った。

「ウチが作ったご飯をせっちゃんが食べてくれるんが嬉しいんよ。それも凄く美味しそうに、幸せそうな顔をして食べてくれるんが」
「・・・・」
「せっかくこうして二人っきりで向かい合って食べてんのに、せっちゃんはご飯に夢中で全然うちの方見てくれへんけど」
「うっ・・・すみません・・・」
「でも、そんなせっちゃん見ながら食べるんも楽しいからえぇよ。夢中になって食べてくれるくらい美味しもんが作れたんやって思えるしな」


眩しいくらいの笑顔で笑ったお嬢様に思わず見とれてしまっていると、
「あ、せっちゃんご飯粒ついとるよ」
「え?どこに・・・」
私のほっぺたに付いていたご飯粒をとってそれを口に入れてしまわれた。
「っ!あ、ありがとう・・・ございます////」
「ん」

私はそのまま、嬉しそうにご飯を食べるお嬢様をしばらく顔を伏せたままそっと見つめていた。

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