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2010-10-29 18:57 | カテゴリ:このせつ長編
お待たせしました!!
やっと長編書きました←
ほんとすみません(__;)

せっちゃんが襲われてからが微妙に気になる展開で終わってますねww
ですが、今回は木乃香視点での話となっております。

せっちゃんのその後が見れるのか・・・・・。

まぁ、読めばわかる(・ω<)ww


あ、放課後ティータイムⅡ初回限定盤はもちろんゲットしましたo(≧▽≦o)
当然聞きまくってますからwwww


みんな楽しそうに録音してるけど・・・・足音wwww
ほんとかわいい子たちですねww


さて、報告は置いといて←
このせつに行きましょうかww


頑張って読んでいただけるとうれしいです。
でわ、このせつWORLDへGO!!




嬉しそうに廊下を駆けていくせっちゃんを見つめていると
「まったく、相変わらず落ち着きのない・・・」
ため息交じりに師範さんがせっちゃんの背中を見送っていた。
「・・・相変わらずって、刹那さんがですか?」
アスナが不思議そうに首をひねっている。
確かにアスナが知っている今のせっちゃんからは想像がつかないだろう。落ち着きのないせっちゃんなんて。
師範さんがうちとアスナを屋敷の中へと案内しながら説明してくれる。
「刹那はもともと大人しい子だったんですが、幼いころにお嬢様と出会い活発な子に成長してくれました。私たちが手を焼くくらい二人ともやんちゃで」
「あ、そんなことあらへんよ!?まぁ・・・ちょっと困らせてもうたかも・・・」
師範さんが懐かしそうに笑う。
「あはは、木乃香も刹那さんも手の掛かる子だったんだ」
「アスナだってそうやったろ!?学園編入して手のころは大変やったっていんちょに聞いたんやから」
「ちょっ?何勝手に聞いてんのよ!!」
ふと気が付けば師範さんが優しい目で見ていた。
「あ、ごめんなさい。はしゃいでしもて」
「いえ。素敵な友達関係やなと思いまして」
「え?そうですか・・・・ありがとうございます」
「なにアスナ照れてるん?顔赤いで」
「うるさいわね」


ひとまずうちらはせっちゃんの部屋の近くの部屋へ案内された。
「朝のうちにお屋敷の方が荷物を届けてくださいました。ひとまずこちらの部屋へご用意させて貰ったのですが」
「あ、ありがとうございます。なんかすみません」
「ありがとうございます。あの・・・・」
ウチが少し言いよどむと師範さんは優しい笑顔で「夜には刹那の部屋に泊まってやってください」って言うてくれた。
でもアスナが「私はお邪魔化もしれないからこの部屋でもいいわよ」とか余計なこと言うから師範さんも「では、刹那の部屋へは布団を運ぶ必要はありませんね」なんて。
「もう!!二人ともからかわんといて!!」

三人でひとしきり笑った後に道場の方へと案内してもらう。今はせっちゃんがお師匠さんと稽古をしているはず。
いや・・・・しているはずなのだが・・・。
道場の方からは稽古の音は聞こえない。代わりに聞こえてくるのは・・・・
『いいか刹那。いつも言っているように、剣士は常に冷静でなくてはならない。剣士のみならず、すべての者に言えることだがな。それをお前は浮かれて・・・・・・・』
・・・お説教だった。
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