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2010-10-31 00:23 | カテゴリ:けいおん!
こんばんは。
起きているので
ハロウィン
あげます。



まずは律澪です。

でわ、どうぞ!!!

1・2・3!






「律・・・それじゃ前が見えないだろ・・・私がやってやるから貸せ」
「え?大丈夫だってこれくらい」
律は笑いながらどんどん顔に白い布を巻いていく。

どんどん、どんどん・・・・・顔全体が白い布に覆われたころ・・・・。
「むーっ!!むおー!!」
布の下からうめき声が聞こえ始めた。
同時に手をバタバタさせていたが、だんだん動きがゆっくりになっていく。
そろそろ助けてやるか・・・。

「りつー?」
声をかけながらとりあえず口があるであろうあたりの布をめくってやる。
「っっぷは!!ぜぇー。はぁー・・・・・みお・・・・もっと早く助けてくれよ・・・」
肩で息をしながら律が恨みがましい目で見てきた。
たぶん、そんな目をしているはず。まだ布で隠れているからどんな目かは見えないが・・・・。
「自分がやったんだろ。私は最初に止めた」
律の顔から布をほどいてやる。
「そうだけどさぁ・・・・」
布を全部取ると不機嫌そうな顔が出てきた。
「ほら、じっとしてろ。やってやるから」
「へいへい」



「うん。こんな感じかな?ほら、鏡」
律を姿見の前に連れて行く。
「お?いいじゃん」
嬉しそうに一回転するたびにゆるめに巻いた布がひらひらと揺れる。
片目だけ出したミイラに仮装した律。
そして今度は私を鏡の前に立たせて嬉しそうに、
「んじゃ、澪も仕上げに移ろうぜ」
って笑った。
「え?私はもう完成して「まだだって」」
私の言葉をさえぎってどこからかアイロンとコテを取り出す。
まさか!?
「ちょっ、律」
「問答無用」
どこか楽しげに、でも有無を言わさない口調で私を黙らせると器用に私の髪を巻き始めた。



数十分後・・・・・

「あ?りっちゃーん!澪ちゃーん!こっちだよ!!!」
待ち合わせ場所には思い思いの仮装をしたみんなが待っていた。

その場所へ向かってミイラと魔女が元気よく走っていく。
白い布とゆるくウェーブのかかった髪を風になびかせて。






あとがき
大切なセリフ忘れてた・・・・・・。
「トリック オア トリート」

ま、いいやwww
次はこのせつになります♪


澪ちゃんはりっちゃんにかわいくしてもらいました♪
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秘密

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