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2010-03-03 22:57 | カテゴリ:このせつSS
今日はひな祭りですねヾ(=^▽^=)ノ
ひなあられ買い忘れたorz

今日はひな祭りのssをこのせつでUPします(≧▼≦)♪

なんか、ちょっと今日は仕事が忙しかったせいか凄く眠い(p_―)ノ
なんかグダグダになったような気がします
申し訳ありません



先にコメ返
》みつき様
切ったよ♪
もうずっと短いままでいるかも(笑)




でわ、これよりこのせつWORLDへGo!!




こんこん
せっちゃん来たみたいやな
「刹那さんいらっしゃい」
「お邪魔します」
明日菜が刹那と一緒にリビングに戻ってきた
「いらっしゃい。せっちゃん」
「お邪魔します。お嬢様」
ウチが満面の笑顔でせっちゃんを出迎えると、せっちゃんはちょっと赤くなりながらもやっぱり笑顔で返してくれた
「はいはい。あたしが居ること忘れないでくれる?二人の愛の世界はまた今度ね」
「なっ///あ、愛の世界って!?なんてこと言うんですかアスナさん」
「なによぉ?二人で見つめあってたんだから二人の世界じゃない」
「愛のってところはいらないじゃないですか!」
「あれ?"二人の"ってところは否定しないんだ?」
「そっそれは・・・/////」
また始まった
明日菜はほんまにせっちゃんをからかうん好きやなぁ。せっちゃんも直ぐに赤くなるからあかんねんに・・・まぁそれでこそせっちゃんなんやけどな

「紅茶が冷めてまうで。後、お菓子もウチが一人で食べてもええの?」
ウチはさっきから用意していたお茶とお菓子を机に並べながら言い合いを続ける二人に声をかけた
「やば!刹那さん、木乃香に全部食べれる前に早く食べよ」
「申し訳ありませんお嬢様」
明日菜はウチの右側の席に、せっちゃんはウチの向かい側に座った

やっぱり。せっちゃんは絶対自分からはウチの隣に座ってこぉへんしな
しゃぁない
「せっちゃん?」
「なんですか?お嬢様」
せっちゃんが微妙に警戒した表情をみせた
ウチは構わずせっちゃんに飛び付いた
「うわっ!?」
せっちゃんは体制を崩しながらもちゃんとウチを受け止めてくれた
「ふふ、せっちゃんの隣ゲットや」
「・・・なんですかそれは//」
せっちゃんが困惑した表情を浮かべるなか明日菜が
「あぁ、悪いんだけどピンク色のモヤ出すのやめてくんない?あたしが困るんだけど」
呆れた表情でぼやく
「それに、ビデオ観るんじゃなかったの?」
「ビデオ・・・ですか?」
「忘れとた。ちょぉ待ってな」
ウチは自分の机の上に置いて置いたビデオをデッキに入れた
「これな、昨日実家から届いたんよ。せっちゃんうちらが子供の時したひな祭り覚えとる?」
「ひな祭り・・・ですか?確か五歳くらいでしたっけ?」
「うん、これその時のビデオらしいんよ。せっかくやからせっちゃんも一緒に明日菜と三人で観よおもてな」
「そうだったんですか。見せたい物とはこれだったんですね」
せっちゃんが納得のいった顔をしていた
「ねぇ?なんで刹那さんがお内裏様の格好してんの?」
テレビの方を見るとそこにはお内裏様の格好をした小さな刹那が映し出されていた
どうやら明日菜が勝手に再生していたようだ
「あぁ、これはじゃんけんにせっちゃんが負けたからや。どっちがお雛様役やるかでじゃんけんしたんよ」
「それで木乃香が勝ったと?」
「いえ、最初は私がじゃんけんに勝ったんですが・・・お嬢様がお雛様がいいと駄々をこねられまして・・・・」
「だってウチはお雛様役が良かったんやもん。せっちゃんかて自分からお内裏様がええ言うたやんか?」
「それって木乃香のわがままに刹那さんが付き合っただけじゃないの?ねぇ?刹那さん」
「えっと・・・あの・・」
刹那は困ったように目を泳がせた後
「あ!お嬢様が来ましたよ!」
画面にお雛様の格好をした木乃香が映し出されているのを見て必死に返事を誤魔化そうとしていた


その後もわいわい三人でいろいろ言いながらビデオを観ているとひな祭りも終わりを迎えたようで
「あれ?ここに映ってる女の人だれ?」
明日菜が気になった人は現在の刹那と同じように大野太刀を手にしていた
『おししょーさま』
そこに小さなお内裏様が近づいていった
『刹那か・・・可愛いお内裏様だな。よく似合っているぞ』
『えへへ』
「え!?おししょーさまって・・・もしかして刹那さんのお師匠さんなの!?」
「あっはい。この方は神鳴流の師範であり、私の師匠です」
「へー、優しそうな人ねぇ ・・・ちょっと雰囲気が刹那さんに似てるね」
「せやなぁ。せっちゃんはお師匠さんに似てきたな」
明日菜や木乃香に言われて刹那は赤くなって俯いてしまった

確かにせっちゃんはお師匠さんに似てきたところがあるな
普段は厳しくてしっかりしてて、でも凄く優しいところなんてそっくりや
『おししょーさま。ウチ、しょおらいはこのちゃんのおだいりさまになりたいです』
「なっ!?」
『いっぱいしゅぎょーしてウチがこのちゃんを護るんや』
「うわー!わーっ!」
小さな刹那が満面の笑みを浮かべてお師匠様に話かけていた
『そうか、なら頑張って修行に励まないとな』
『はい!』
「ちちち、違うんです///いや、お嬢様を護るのは本当ですが///」
「刹那さんったら昔っから木乃香の事好きだったのねぇ」
「ややわぁ///ウチせっちゃんにプロポーズされてもうた//」
「プっプロポーズ!?」
「誰が聞いても今のはプロポーズでしょ?」
明日菜も一緒になって刹那をからかい始めた
刹那がアワアワ言っている間もテレビの中の小さな刹那はお師匠様に向かって一生懸命に木乃香への想いを語っていた
周りの大人達はみんなどこか楽しそうにそんな刹那を見つめていた
すると今度は父親の膝の上でご機嫌なお雛様が映し出された
『今日は楽しかったですか?』
『うん!お雛様になれたし、ケーキも食べれたし。せっちゃんともお歌歌ったりできて楽しかった!!』
『それは良かったですね。木乃香も刹那くんもとても可愛いらしいお雛様とお内裏様でしたよ』
『せや、父様。ウチお願いがあるんよ?』
『なんですか?』
あっ!ヤバイ!!
「あかん!!せっちゃんはこの先観たりしたらあかん!」
「えっ?ちょ・・・お嬢様?」
ウチは急いでせっちゃんの耳を塞いだ
『ウチ、しょおらいはせっちゃんとけっこんする』
『刹那くんとですか?』
『そうや、ウチのお内裏様はせっちゃんやから』



「・・・・・・なんてぇかさ、うん。ごちそうさまでした」
「え?どういう意味なんですか?というか何故私は耳をふさがれなければならなかったんでしょうか?」

なんで?言われても・・・ウチのあのセリフ聴かれ問うかなったとかいえへんし
「と、とにかく//ビデオはもうおしまいや!!」
「そうね。もうこんな時間だし、そろそろ私も夕刊のバイト行かないと」
「え?ちょっとお二人とも!?」
ウチはさっとビデオを抜きとり机に片付けた
「じゃぁ木乃香、刹那さん行ってくるね」
「あっはい。行ってらっしゃいアスナさん」
「明日菜行ってらっしゃい」
「いってきまぁす」
最後まで言い切る前に玄関の締まる音が聞こえた

刹那は未だにビデオが気になっているようでなにやら考え込んでいる
「せっちゃん。夕飯の買い出しに付き合ってくれへん?よかったらせっちゃんも夕飯一緒にたべよ」
そう声をかけると先ほどビデオの中で観た小さな刹那に負けないくらいの笑顔で
「はい!お嬢様」







あとがき


ごめんなさいorz

もっと甘いの書きたかったのに・・・・・・眠さに負けました(><)
今も目が閉じそう(笑)

本当にすみません(ノд<。)゜。



さっちゃん様へ
毎土企画のssを紹介していただきありがとうございますヾ(=^▽^=)ノ
この場で言わせてもらい申し訳ありません
これからも頑張って毎土企画にひっそりとですが参加しようと計画中です
自由参加となってますが(><)さっちゃん様の企画に参加できて大変嬉しく思いますo(^∇^o)(o^∇^)o

これからもよろしくお願いします(*^□^*)
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