-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-11-08 18:19 | カテゴリ:妄想の小部屋
久しぶりな妄想は・・・・ツイッターでこの前のハロウィンの続きをリクされたのでww

SSは無理なので妄想で←

そして・・・・初めてSSの催促を具体的にされましたwwwwwwww
いや、ありがとうございますwww
そんなに楽しみに待って頂けているかと思うとすごくうれしいです♪

ほんとは今日にでもと思ったのですが・・・もう少し待っていただくことになるかと←
催促の意味がないってねwwほんとごめんなさい。
2・3日のうちにはwwww


では、危ない妄想行ってみようwwww




木乃香と刹那が校舎裏で一休みしている時。
刹那ファンクラブや、クラスメイトなど様々な人たちに追いかけられた二人。
他校の男子や高校の先輩方なども交じっていたため、逃げるのに苦労した。

麻帆良の街中を回ってお菓子をもらえる今日は学生たちが仮装して楽しむお祭り。
みんなで写真を撮ったりお菓子をもらって騒いだり。
当然人気者の二人は注目の的。
アスナのように顔が隠せる仮装でない為目立つ。


人目を避けるために二人は学園へとやってきた。
予想通り人影はない。


木乃香は企みを実行に移すため刹那に向き合った。
「なぁ、せっちゃん」
「なんですか?」
「トリック オア トリート」
「へ?えっと・・・」
「お菓子くれへんといたずらするえ」
そう、木乃香は刹那にいたずらを仕掛けるために、お菓子を持っていないであろうこのタイミングで魔法の呪文を唱えた。

が、
「はい、どうぞ」
「へ?」
刹那は満面の笑みでお菓子を取り出した。
きれいにラッピングされたクッキーには
To このちゃん
と書かれたカードが添えられていた。
間違いなく刹那が用意したものだ。
「あ・・・ありがと。せっちゃん!」
企みは実行に移せなかったが、刹那の気持ちがすごくうれしかった。
そのため油断していた。まさか刹那があのセリフを口にするとは思わなかった。

「お嬢様、 トリック オア トリート です。お菓子をください」
「う・・・その・・・・うちがせっちゃんに用意したお菓子は部屋で・・・」
そう。刹那が言うとは思っていなかったためお菓子は寮の自分の部屋にある。
今すぐには渡せない。
「では・・・・いたずらさせていただきます」
そういって刹那が後ろに回り込んだかと思うと・・・
「んっ・・・ちょ・・せっちゃん・・・」
首筋に何かがふれた。

「今日の私は吸血鬼です。美しい少女の血を吸う魔物です」
耳元で優しくささやかれた。












あとがき

一番最後がただ書きたかっただけwwww

以上www

長編はまた次回ww
スポンサーサイト
秘密

トラックバックURL
→http://81315.blog112.fc2.com/tb.php/225-1b8db105
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。