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2011-01-01 20:56 | カテゴリ:けいおん!
あ、新年のあいさつがまだだった。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

ちゅーこって、皆様よろしくお願いします。

んでわ、本日2作品目はけいおん!です。
やっぱり長くなったww
なので分けようかな。



でわ、追記にてけいおん!SSです。
1・2・3!!




「う~っさっむい!!」
「うるさい!よけい寒くなるだろ」
隣で突然叫ぶ律の頭を叩いたら、ぺちっといい音がした。
「なにすんだよ!」
睨んでくる律をじと目で睨み返す。
うっ・・・と軽く身を引いて、だって・・・と小さくつぶやいたかと思うといきなり私のポケットに手を入れてきた。
「ひゃっ!?冷たっ!!バカ、やめろ!!」
「やだ。へへ、あったかい」
こっそりポケットに忍ばせていたカイロに律は気づいていたらしい。
私は右ポケットに突っこんでいたカイロと一緒に律の左手を引っ張り出した。
「あ・・・・」
律はちょっと残念そう声を漏らしたが、でもすぐに嬉しそうに私の手とカイロを握り返してきた。
カイロを手の間に挟んで手を握る。
こうすればあったかいし、手を握って歩ける。

今は冬休み。今日は天気がいいから久しぶりに律と二人でさんぽに出かけた。
でも、やっぱり風は冷たくて・・・・なのにどうしてこんなに心は暖かいんだろうか。
「なぁ澪」
「ん?」
視線を前から横に移せば眩しいおでこ・・・じゃなくて眩しいくらいの笑顔の律がいた。
「あったかいな」
「・・・うん。ぽかぽかだ」
二人して笑いあう。きっと律が隣にいるからあったかいんだ。

「あ、あれ・・・梓じゃないか?」
しばらくぶらぶらしていたら前方に見慣れた背中、もといギターケースが見えた。
「ほんとだ。髪下ろしてるけど・・・梓だな」
何してるんだ?あ、神社に入ってく。
「ふーん。とうとう梓にも春が来たんだなぁ」
「は?」
どこか・・・いや、かなり面白そうに携帯を取り出す律。
何をする気だ?
そのまま神社の入り口からお参りをする梓を携帯のカメラで撮影する。
「何してるんだ?」
「ん?ちょっとね」
そのままメールを送る。
「っとよし」
少しの間をおいて前方から音楽が聞こえた。梓の携帯らしい・・・・。
「行こうぜ」
いきなり律は走り出す。私の手を握ったまま。
「おい、急にどうしたんだよ!?それにさっきのって」
「まぁまぁ、とりあえず唯の家に行ってから話すよ」
いったいなんだって言うんだ。
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