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2010-03-04 22:13 | カテゴリ:少年陰陽師
お待たせしました
誰も待ってないかもしれないけれども少年陰陽師のssこれよりUPいたします!!


とりあえず短いんですけどね
そして専門的な言葉とかおかしいかもしれないのですが・・・・そこは許してくださいorz


では、少年陰陽師の世界へTIME TRAVEL!


酉の刻を少し過ぎた時刻
朱雀大路を歩く少年は隣を歩く只人には視えないものに語り掛けていた
「最近は昼間は暖かくなったけど・・・・夜はまだまだ冷えるね」
「そうだなぁ~、風邪を引かないうちに早く帰ろうぜ。彰子も心配しているだろうしな」
「そだね。きっと彰子のことだからまた起きて待ってるだろうし・・・」
「愛されてるねぇ~昌浩くんは。あぁ、あついあつい」
「なっ?なんだよ急に!?彰子はそんなんじゃなくて・・・・」
昌浩と呼ばれた少年は耳まで真っ赤になってしまった

ひら

その時、何かが目の前を掠めたような気がした
「今の・・・」
「桜の花びらみたいだな」
もっくん?
昌浩は足元にいた猫よりは大きく犬よりは小さい・・・真っ白の体に紅い夕やけのような瞳をした物の怪を見つめた
もっくんと呼ばれた物の怪は桜の花びらが飛んできたであろう右側の家の塀を見上げていた
「この家に桜でも植えてあるのかな?」
「だろうな。少し早い気もするが・・・もう桜の季節か・・・」
どこか遠くを見つめながら話す物の怪
その夕やけを映したような瞳は何をみているのだろう
昌浩は急に物の怪がどこか遠くへ行ってしまうような気がした
「もっくん。寒いね」
「ん?大丈夫か?昌浩」
「こうすれば大丈夫だよ」
そう言って昌浩は物の怪を抱き上げると首へ巻いた

これは冬になるといつも昌浩がしていることだった
最近は暖かくなってきたためやらなくなっていたのだが・・・
「おい、昌浩」
「何?もっくん」
「おまえは何をしているんだ?」
「何って・・・・寒いから」
ムスッとした物の怪に対してどこかひょうひょうとした態度で応える昌浩
こんな所は本当に祖父に似ていると心の中で思わず毒づいてしまう物の怪であった
「明日さぁ、彰子と一緒に桜を見に行こうよ。そろそろ貴船の桜も見頃だろうし、車之輔に頼んでさ」
「そうだな、あそこなら見事な桜が見られるだろうな」

もっくん・・・・もっくんはもう一人じゃないよ?
今はじい様や俺が居る。それに彰子も
十二神将のみんなだって

もう、一人じゃないから

みんなで一緒に桜を見よう?







あとがき


・・・・・・・何がしたかったんでしょうか?
ごめんなさいorz
ただ、もっくんってずっとみんなと距離を置いて生きてきてたし・・・・桜とかもずっと一人で見てきたのかなぁと・・・・・

もうグダグダで本当にすいませんm(__)mマジで難しかったorz

今後は現パラにしようかな・・・・



みつきさま・・・いかがだったでしょうか?リクエストのもっくんとの絡み
紅蓮は出せなかったよw
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秘密

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