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2011-01-02 18:35 | カテゴリ:お礼ss
9000HITありがとうございます!!!!!!!


なんか・・・休んでたのに・・・・・・すごくうれしいです。
本当にありがとうございます。

今回のお礼はこのせつです。
幼少期なんですが・・・・ひらがながちょっと読みづらかったので・・・・漢字使いました。
なんか幼少に見えないような・・・・・・・・・・・・・・・・・


気にしない、気にしない←


タイトルをつけるとしたら・・・・・・何だろ?wwwww
うーん・・・ま、後でwww先に読んでくださいwwwwwwww

でわでわ、どうぞ!!












今日のおやつはホットケーキですよぉ~

遠くからそんな声が聞こえてきた。
ほっとけーき?
なんだろう・・・おやつなんだから食べるモノだろうけど・・・。

初めて耳にする名前の食べ物。すごく気になって慌てて走り出そうとすると師匠につかまった。
「こらっ!刹那、まずはきちんと挨拶をしなさい」
そうだった。道場を出るときはきちんと礼をして挨拶をするものだと教えられていた。
今日は神鳴流の道場ではなく、近衛家の道場で修行をした。
修行といっても精神統一。
ずっと座って心を無にする修行だ。
「ごめんなさい、ししょう。えっと・・・ありがとうございました」
師匠と並んで出口でお辞儀をする。
ずっとこのちゃんと早く遊びたくて遊びたくてたまらなかった。全然修行が出来なかった。
「ほら、先に手を洗ってから行こう」
師匠に連れられて洗面所へ向かう。その間も心の中はこのちゃんとほっとけーきでいっぱいだった。
いつもなら真っ先におやつの知らせに来るはずのこのちゃんが今日に限って来なかった。
どうしてだろう?やっぱりウチがちゃんと修行しなかったからだろうか・・・
そんなことを考えながら部屋へ向かうと・・・甘いにおいが部屋からしている。
なんだろ?これがほっとけーきのにおいなんかな?

「あっ、あかん!!ウチがやるんよ。これはせっちゃんのぶんなんやから」
このちゃんの声だ。うちの?
そっと部屋を覗く・・・このちゃんが大きなホットプレートを前に立っていた。
背中しか見えないので何をしているかまではわからない。
でも、何かに苦戦しているようだ。
「できたー!!」
「このちゃん?」
このちゃんが叫ぶのとウチが声をかけるのとが同時だったためすごい勢いでびっくりしたこのちゃんが振り向いた。
「なにしとるん?できたってなにが?」
「せっちゃん!ほら見て!ホットケーキ!!ウチが焼いたんよ!!」
顔中に白い粉を付けたこのちゃんが笑っていた。

「ふふ・・・」
「んもぅ!起きてそうそう人の顔見て笑うなんて失礼やない?」
「あ、すみません。つい」
そうか、夢だったのか。
ゆっくり身体を起こせばそこは見慣れた場所。
京都のお屋敷でもなければ私の部屋でもない。
ここはお嬢様とアスナさんたちの部屋。643号室だ。
「なんか夢でも見とったん?」
「えぇ・・・ちょっと懐かしい夢を」
「懐かしい夢?」
お嬢さまが不思議そうに首をかしげた時不意に悲鳴が聞こえた。
「このかー!!大変大変!!」
「あや・・・アスナにはやっぱ無理やったか・・・」
私が寝ていたソファーの向こう側。キッチンからアスナさんの悲鳴が聞こえる。
お嬢様と一緒に台所を覗いてみると・・・・・
あの時のお嬢様と同じように顔中を粉だらけにしたアスナさんがいた。

「今日のおやつはホットケーキなんですね」
わたしの大好きなおやつ
それは、大好きな彼女が初めて作ってくれたものだから



あとがき


このネタは、最近はまっているゲーム
L@vu once ラブ・アット・ワンス
というPSPのギャルゲをプレイしていて・・・ホットケーキがものすごく食べたくなったから思いついたネタですww

ちなみにこのゲーム・・・メインヒロインが双子なんですが・・・声優さん・・・・ぴかしゃとしゅがですよ!!!!

やる価値はあると思います(≧▼≦)!!
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