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2011-02-23 18:34 | カテゴリ:雑記
まずはこちら↓

犬部!

片野ゆか著 ポプラ社出版
を読みました。


で、この本に登場した愛護団体『旧・犬部』のサイトご紹介↓

HP→http://animallover.web.fc2.com/

活動報告ブログ→http://animal-lover.jugem.jp/

本に登場した保護犬、「ムック」のブログ→http://a-dog-mukku.jugem.jp/


『犬部!』は青森で活動している獣医学部の学生を中心として活動している動物保護団体【北里のしっぽの会】を取材したルポをまとめた本です。

北里大学の学生がサークル活動として犬や猫、時にはウサギなども保護して活動してきた記録をまとめた内容でした。

創設から始まり、2009年までの記録かな?

やっぱりすごいね

そんな言葉しか出てこないのが悔しいがそれしか言えない・・・・。
自分の語彙(ボキャブラリー)の無さが歯がゆい・・・・・


いろいろな感想を書きたいなと思うが・・・なんかうまく文章にならん・・・・
うーん・・・・

でも、偽善や自己満足だと思われても、やっぱり救える命があるなら自分を犠牲にしてでも救いたいって姿勢がすごいと思った。


全ての命を救えることはできなくても、助かるかもしれないっていうわずかな可能性を上げる事はできる。
幸せになれるかもしれない。

そんな可能性に全力を掛ける学生たちがかっこよかった。

動物を飼うことを放棄した飼い主はみんなこの本読んでちったぁ恥ずかしいと思えばいい。


そんで、動物愛護って大変なんだって傍観している人(私を含め)は、もう少し理解をする姿勢を見せればいい

一緒に保護活動するだけが愛護活動じゃないんだってことが分かった今日この頃


寄付をしたり、壌土会などの場所提供したり、一緒に呼びかけしたり・・・小さなことでもいいからお手伝いできることがあると思う。

これから動物を飼いたいって思うなら、まずは命の期限が迫っている動物がいる保健所に行って欲しい。
その次に愛護団体に連絡をとって欲しい。

それからでもショップを見に行くのは遅くないと思う。

ペットがいなくなったらすぐに警察に確認して、保健所に直接足を運んでほしい。
保健所の人は結構いい加減に答えてしまう人もいます。
自分の目できちんと確認に言って欲しい。
そして愛護団体に連絡を。
保護されているかもしれない、保護されれば団体も確認しやすい。
解り易く特徴を書いて写真付きのビラを作って探してほしい。
諦めないでほしい。

ペットを飼っている人は、命尽きるその時まで家族として共に過ごしてほしい。
犬や猫などには迷子札(飼い主の連絡先を明記)したものを付けて欲しい。
子供を産ませないのなら必ず避妊、去勢をしてほしい。病気の予防にもなるから。
最後までお互いに幸せだと思える暮らしをしてほしい。

どうしようもない事情などで飼えなくなったなら、幸せな未来を願うのではなく、見つけてあげて欲しい。
捨てたり、愛護団体や保健所に連れて行くのでわなく、まずは自力で探してほしい。
病院や団体に協力してもらいながら、友人や親戚にもお願いして引き取り手を探してほしい。


いい加減な気持ちで動物を飼う(買う)のではなく、責任をもって飼って(買って)欲しい。
人間と同じように生きているんだから。
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