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2011-03-02 20:23 | カテゴリ:このせつSS
本当は夢にしたかった!

えーww
ということで、お誕生日のお祝いとして書かせていただきました。
遊瑠さまお誕生日おめでとうございます^^

リクエスト通りじゃないかもだけど、魔法世界編で書かせていただきました。

頑張ってみた。
だから石投げんでなww


でわでわ、このせつWORLDへGO!!







「それではこれで失礼します」
「うむ。本当にご苦労じゃった。皆様のおかげじゃ、今夜は宿でゆっくり休んでくだされ。おかみにはわしから言っておく」
「いえ、そのようなお気遣いは」
村長の申し出を断ろうとするとゆっくりと制止された。
「村を救ってもらった礼じゃ。それくらいさせてもらえんかの?」
麻帆良の学園長を思い出させるような笑顔で言われてしまっては無下に断ることもできない。
「そうゆうことでしたら・・・お心遣い感謝します」

村長の家を出ると楓が待っていた。
「村長殿は喜んでいたでござるか?」
「あぁ、今夜の宿は村長のご厚意を受けることになった」
「それがいいでござるよ」
楓の横に突き刺していた黒竜の角を一本担いだ。
ふむ・・・・
「二本もあると結構邪魔でござるな」
「あぁ、明日にでも少し大きめの町で売ってしまおう。アスナさん曰く結構高く売れるらしい」
楓と並んで歩きながら宿へと向っていると人垣ができていた。
「ん?あれは・・・」
不思議に思い近づいてみると
「このかちゃん!次は俺を見てくれ」
「いやいや、私が先だよ」
「おい!抜け駆けすんなよ。次はおいらの番だ!」
「はいはい!!みんな一列に並んで!木乃香に占ってほしい人はちゃんと銅貨一枚払うように!」
人垣の中心にはお嬢様とアスナさんが居た。アスナさんの手には銅貨が入った小さな木箱が・・・・
「木乃香殿の占いは評判でござるな」
「アスナさん・・・・」





夕飯は宿のおかみさんが用意してくれた辺境一の料理。おかみさんが自慢するのも頷けるほどおいしかった。
だが料理だけでなく、久しぶりにこうしておじょ・・・このちゃんと一緒に食べれるのがうれしかった。
「せっちゃんおいしいなぁ」
「はい!あ、でも・・・・」
「ん?なに?」
「このちゃんの作ったご飯のがもっとおいしいかな・・・・・」
「え?・・・・・・・・・あ、ありがとな」



「なんだか急に暑くなってきたんだけど」
「にんにん」
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