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2011-03-20 22:52 | カテゴリ:お礼ss
10000HITありがとうございます!!

うれしいです!!
こんな大変な時期に私なんかのサイトに足を運んでいただき本当にありがとうございます。

感謝の言葉がうまく伝えられないのがもどかしく思います。

今回のお礼はやっぱり座談会です。
そして以前皆様に期待をさせるだけさせて書かなかったネタです。

お待たせいたしました♪

よければ楽しんでください。

でわ、このせつWORLDへGO!!!







「10000HITやぁー!!せっちゃんやったなぁ」
「はい!!とうとうここまで来たんですね!お嬢様!」
「むーっ!今日くらいこのちゃんって言うてくれてもええやんかぁ」
「あ、このちゃん///」
「うん」

「では、10000HITの座談会を始めます!みなさんお席へついてください」
見つめあう二人をよそにちび刹那がいつものようにホワイトボードを引っ張ってくる。
「そうね。あの二人はほっといて座談会はじめちゃいましょ」
「馬に蹴られたくないしな」
「にんにん」
「やっぱり超包子の肉まんが一番ね」
「あ、くーさん私も欲しいです」
「うむ、ちびも一つ食べるよろし」
美味しそうに肉まんを頬張るちびとくーふぇ、そしてなぜかプリンを食べ始めている楓達を呆れたようにアスナが見つめていた。
「あんたたちねぇ。たく、今日は何をテーマに話すの?」
「あのれふね。ろうあ、ほんあいの」
「ほら、ちび。口の周りが汚れているぞ。それにモノを食べながら喋るんじゃない」
んむ、モグモグ、ごっくん
刹那に口元をハンカチで拭いてもらったちびは最後の一口をしっかり噛んでから飲み込んでいた。

「もういちゃいちゃするのはやめたの?」
「座談会が終わったらまたするで」
「ちょっ!?このちゃん!?」
「おい、いい加減座談会を始めないのか?ん?なんだ楓」
「真名も食べるでござるよ。ほれ、あーん」
「何を言ってるんだ、自分で食べれる」
「遠慮はしなくていいでござるよ」
「遠慮など」

『・・・・・・・・・・・・・・・』
結局龍宮が楓に逆らえずにプリンを口にしたのは言うまでもないことだ。
「で、ちび。今日はいったい何をテーマに話をするんだ?
「はいです。今日は本体の寝言についてです」
「なっ!それは以前やっただろう。というかそんなテーマ認めないぞ」
「でも、結構みなさん知りたいと反応があったらしいわよ」
「せやなぁ、ウチも知りたい」
「お、お嬢様まで」
「観念するんだな刹那、ここに最近のお前の寝言を集めたテープがある」
「なんでそんなものをお前が持ってるんだ!!」
「ふっ、同室だからな。カメラをお前のベットに仕掛けるのは簡単だ」
「っく・・・気が付かなかった私が悪いのか・・・・・納得できないが・・・」
「せつな、今日は諦めるね。真名なら他にも予備を持っているはずね。アレを斬っても意味ないアルよ」
夕凪を抜きかけていた手をそっと抑えられた刹那は大人しく手を引っ込めた。
「でわ、本体の寝言鑑賞会を始めたいと思います」
「はじめなくていい!!」






「このちゃん・・・あそぼ」
「うぅん・・・師匠・・・ごめんなさい・・・もう、ゆるしてぇ」
「アスナさん!このちゃんの手料理は渡しません」
「龍宮・・・・いくらお前の好物だといってもお嬢様の作って下さったあんみつはわたさん!」
「ししょー。このちゃんがぶったぁー」
「アスナさん、右からの動きにもう少し意識してください」
「カモさん!その下着はどこから持ってきたんですか!!」



「ふふっ、刹那さんってば木乃香のことばっか」
「せやな、あ、アスナの事もいっとるやん」
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