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2011-06-12 22:38 | カテゴリ:夢小説の捧げモノ
皆さんお久しぶりです。

今日は久々の更新のくせしてメインとかの更新ではありません。
今日はネットで知り合った方のお誕生日のお祝いのSSを書かせていただきました。

魔法少女リリカルなのはでのリクでした。
なので一生懸命おべんきょしましたよ。
頑張った。

上手く書けたかは謎ですが・・・・・
まぁ、興味ある方は覗いてください。

メインの方も頑張って更新できるように頑張りますので!!
もうちょっと待ってくださるとうれしいです(>_<)
わがままばっか言ってごめんなさい!!


では、りりぃさんにささげる夢小説をどうぞ(#^ω^)つ!!!!!!







私は今日、同僚ティアナの憧れであり、教官でもあったあのエース・オブ・エースの一人。
フェイト・T・ハラオウン執務官にお会いする。
本来なら光栄に思うべきなのだろう。今回お会いするのは特別任務。
最重要機密事項の任務として私に辞令が下ったのは半月ほど前だった。

「わざわざ遠いとこご苦労さんやね。こっち来て一緒にお茶しよかぁ」
そういって笑顔でお茶を淹れ始める八神二佐。そしてその隣に居るのがフェイト執務官。
私と一緒に来ていたティアナがソファへと私を誘導する。
「あ、あの・・・失礼します」
「うん。ごめんね?急な呼び出しでびっくりしたでしょ」
「いえ・・・私は別に」
憧れのフェイトさんが私に微笑んでくれてる・・・・。どうしよう!夢みたいだ!!
「フェイトさん、はやてさん、お久しぶりです」
「ティアナも今日はりりぃの紹介ありがとな」
「ティアナ、最近は仕事も順調だって聞いたよ。頑張ってるね」
少しの雑談を交えてのお茶会。あれ?私何しにここへ来たんだっけ?
「で、そろそろりりぃへの任務について話そか」
あ、そっか!任務だった。
「はいっ!」
背筋を伸ばしお二人に敬礼。
「任務について拝聴いたします!」


そう・・・あの時、八神二佐とフェイト執務官から下された特別任務・・・それは私の得意分野である幻術を生かした仕事だった。
同じ幻術使いでもあるティアナ。彼女は複数の幻術を操ることに長けている。
私は彼女と違い一体の幻術をリアルに作り出すことが出来る。
触れることもできれば会話も一応可能。ただし、会話は単純である程度私がイメージしたものしか駄目。
つまり私が作り出した幻術は、作り出した人物への私のイメージがもろに影響として出る。
ティアナの幻影を作り出すとツンデレでスバルにすごくきつい子になったりするわけ。
で、今回の任務は・・・現在の私の上官でもある高町なのはさんの幻影を作り出すこと。
一度作りだした幻影は自動で動くが・・・意識のリンクはつながっている。
今日も私はフェイト執務官の為になのは上官の幻影を作り出す。
そして・・・私は今日もフェイト執務官の秘密を目の当たりにする。


「なのは・・・もう無理だよ・・・我慢できない・・・お願い・・・」
「ふふ、駄目だよフェイトちゃん。もう少し我慢だよ」
「ぃや・・・・も、無理・・。なのは・・・・来て?」
「もう、そんな可愛くお願いされたら私も我慢できなくなっちゃうじゃん。フェイトちゃん・・・行くよ?」
「来て・・・・なのは・・・」
はぁぁ・・・今日もフェイトさんすごい。
私が作り出した幻影相手でこれなんだもん・・・本物が相手ならこれどうなるんだろう。
「なのはぁ、ぅんっ・・・だめだよ・・・あっ」
「ここが気持ちいいの?」
「ぁっ!なのはっ!!」
「フェイトちゃんっ!」


「お疲れさん」
「あ、はやて二佐。お疲れ様です」
目の前にははやて二佐がいつの間にか立っていた。
「フェイトちゃんは中でお楽しみ中?」
「あ、は・・・はい。お楽しみって・・・・」
「事実やろ?まったく、なのはちゃんが長期任務についてからはホンマにりりぃには迷惑かけとるなぁ」
「いえ、そんな・・・私は別に。あはは」
ほんとはこの状況を結構楽しんでるんだよねぇ。
最初は確かに複雑だった。
憧れでもあるエース・オブ・エースのお二人がこんなことしてるなんて信じられなかったけど(まぁ、なのは上官は私が作り出した幻影だけど)、最近はそんな一面を見ることが出来て結構嬉しかったりする。
だってこんな姿はあのティアナでも見たことないだろうから。
特別な感じがするんだ。

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