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2012-01-01 23:04 | カテゴリ:このせつSS
(ノ●´∀)ノ わぁい♪


うん。ちょっと浮かんだから更新。むっちゃ久しぶり・・・・・・・・
ごめんなさいil||li( ´;゜;;;゜;)il||li←謝ってるんです。これでも


さて、たぶんこのせつです。
うん。ワンフレーズだけ浮かんだからさ、いま、即興で書くからどうなるかわかりません。
ほんといい加減で申し訳ない。
頑張るから!!!!

あ、最近恋人さんの好きななのはを共感したくて、頑張って勉強した結果!!!!!

デバイスが可愛いなと思うようになりました←
主人公とかすっ飛ばしてデバイス。レイさんとバルさんのCP見たい←


なのはとフェイトに振り回されるはやてが見たい。なんだかんだで苦労するはやてとアリサが見たいなと思います
そんだけww


では、このせつWORLDへGO!!(たぶん)




昔のように呼んで欲しい
耳に残るのはあどけない、彼女の幼い声
・・・・・このちゃん・・・このちゃぁーん!・・・・・こーのーちゃんっ・・・・・
もう呼んでもらえない名前・・・・

「お嬢様」
「せっちゃん」

今でも変わらず呼ぶ名前
愛おしい幼馴染の名前
せっちゃん

昔と変わらない優しい笑顔を向けてくれる
変わったのは私の呼び名
変わったのは私の気持ち

昔は大切な・・・初めての友達に向ける親愛の気持ち
今は・・・・大切な幼馴染から大切な人へと変わった
私はいつの間にか彼女に恋をしていた。もしかしたら初めから・・・
気が付いたのは、彼女が私の呼び名を変えた時
私と彼女の関係が幼馴染では無くなった日
せっちゃんと別れてひとり麻帆良へ来た。たくさんできた新しい友達。親友。
数年が経ち彼女も麻帆良へとやってきた。
大切な幼馴染との再会。はやる気持ちを抑えれなかったあの時、私は自分の気持ちに気づいたのだ。
「せっちゃん!!」
成長していた彼女の背中。見間違えたりするはずがない。
振り返った彼女は
「木乃香お嬢様」
私の幼馴染ではなくなっていた・・・

あの時は本当にショックだった。なぜ冷たい態度をとられるのか。なぜこんなにも他人行儀なのか?
答えは簡単だ
私は長の娘。彼女は長の実家である道場の門下生
立場が違うのだと・・・・・・・

いろいろと事件を乗り越えて再び彼女と一緒に過ごせるようになった
自分が魔法使いであること。そして、彼女が私を守っていてくれたこと。彼女の秘密を知ることもできた。
なのに二人の関係は変わらない。
幼馴染で私の護衛


「なぁせっちゃん」
「なんですか?お嬢様」
隣にいるせちゃんの顔を覗きこんでみる。
不思議そうに首をかしげる姿は可愛いなと思う
「あんな・・・・名前を呼んで欲しいんやけど・・・」
「え?名前・・・ですか?」
自然と上目使いになったが気にしない。せっちゃんの顔が赤くなったのも・・・今は気にしない
「うん。昔みたいに。このちゃんって呼んで欲しいんやけど」
「昔みたいに・・・・」
急に黙り込んでしまったせっちゃんを見て不安が押し寄せる。
最近では護衛ではなく、一人の友人として、大切な幼馴染として接してくれるようになった刹那
それでもダメなのだろうか?

刹那はゆっくりと口を開く。表情はうつむいていて見えない。
「昔のようにあなたを呼ぶことは出来ません」
静かに放たれた言葉に胸が苦しくなるのを感じた。
「な・・・んでなん・・・うちが・・父様の娘やから?」
関西呪術協会の娘であり、理事長の孫娘である木乃香を、いくら幼馴染であろうとも呼ぶことは出来ないということか?

「そうではありません!!」
「ならなんでなん!?」
驚いたように顔を上げた刹那に思わず叫んでいた
「うちのことほんまは「違う!!!」」
「違うんです・・・私の話を聞いてください」
言葉を途中で遮りまっすぐに見つめてきた。
「もう、昔のようにあなたの名前を呼ぶことはできません。あのころのように・・・純粋な気持ちで呼ぶことができないのです」
「せっちゃん・・・それって・・」
「好きです。・・・・・・・・あなたのことが好きです。友人としてではなく、一人の女性として。ですから、幼いころの気持ちであなたを呼ぶことができなかったんです。大切な名前を・・・」

気が付いたらせっちゃんに飛びついていた。
「お、おじょう「木乃香」え?」
「木乃香って呼んで」
「・・・このか」
「うん」
「木乃香っ」
うちは今、最高に幸せや。
大好きな人の腕に抱かれてるんやから











あとがき
やっべ気分悪くなってきたorz
せっかくのラストが・・・・・・
てか、なんかまとまってない。さすが即興www←

最後まで悩んだのがアスナです
ギャグにすんならラストにアスナを登場させるww
あんたたちねぇ・・・余所でやんなさい!!!とか言わせてここが教室である~・・・・とかって入れてみるとかww
たとえ、離れたところでアスナが溜息をついているのが見えても・・・・とかwwwww
うんwwwやめて正解かなwwwwwwwww

久々がこんなでサーセンwwwwww
もっと短くするつもりだったのにwwwwwww

でわでわ、楽しんでいただけたかはわかりませんが、これで許してくださいww
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秘密

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