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2012-03-01 16:08 | カテゴリ:このせつSS
お待たせしましたー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やっと更新です!!!
バレンタインネタに考えたこれ・・・・・ごめんなさいorz


今回は懐かしいキャラの再登場です!!
読んでみてください←


あ、更新してないのに来てくださる皆様!!!!!!!!!!!本当にありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!


大好きです!!!!!!!!!!!

・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


えぇ、コメントくださった青藍様ありがとうございます。
きっといつか、もしかしたらたぶんあの作品も書くんじゃないかなぁ・・・・
とか言ってみますね←
アニメにはまったのですね!!私はなんだかんだでコミックスにはまってますね。アラカルトとか面白いww

のんびり更新ですが、頑張りますね!!


あ、体の方はいまだ病院通ってるが元気でーす!!!!!!ちょこちょこ書いて更新するので皆さんたまには来てくださーいww


でわでわ、このせつWORLDへGO!!!!



「なぁ、せっちゃん?」
「はい?なんです?」
台所の様子を窺っていると突然の服の裾を引っ張られた。振り返ると笑顔のお嬢様がそこにいた。
「あ、えっとその・・・これには理由がありまして・・・」
しまったっと思ったがもう遅い。
「あっちでお話ししよか」
「・・・はい。すみません」
お嬢様の後ろをついてリビングへと戻る。お嬢様の背中がなんだか怖いです。笑顔が怖かったです。
「なぁ、せっちゃん。あかんってわかっとるよな?」
「あう・・・はい、ごめんなさい」
席に着くなり土座した私はお嬢様の優しげな声が届いた。
解ればよろしいというようにそっと頭に何かが触れた。
そっと顔をあげると優しい笑顔がそこにあった。
そしてなにかを思い出したのか嬉しそうに笑った。
「どうかされましたか?」
「うん、あんな?最初のチョコレートって覚えとる?」
「最初のチョコレート?・・・・あぁ、あれですか」
思い出した。岩みたいに硬いチョコレート。

初めてお嬢様と私の二人で作ったチョコ。誰の手も借りず、二人だけの力で作った初めてのお菓子。
今思えばお菓子作りの知識もなく、テレビで作り方を見ただけの無謀なチャレンジだった。
巫女さんが用意してくれたチョコを溶かして固めただけ。
生クリームも何も混ぜずに固めたため岩みたいに硬かった。ものすごく硬かった。
「ふふっ、懐かしいですね。あの時は歯が欠けるかと思いましたよ」
「ほんまな。今じゃ考えられん失敗やんなぁ」
がっしゃーんっ! わぁぁ!!
お嬢様と二人で顔を見合わせて笑っていると台所で大きな物音と共に悲鳴が聞こえてきた。
どうやらボウルを落としたようだ。大丈夫だろうだろうか?
「うーん・・・苦労しとるみたいやね。でも、手伝うのはあかんで?」
「・・・・ですね。待ちますか」
お嬢様の隣にそっと腰を下ろし再びお嬢様を今度は笑顔で見つめた。
待つことにしよう、昔の私たちを。きっともうすぐ会えるから。





『できたー!!!!』
あれから二時間ほどして元気な声が聞こえてきた。
「父様ー!母様ー!!」
「クッキー上手に焼けたよ!!せやからはよ食べて―!!」
春香と秋乃が顔を粉だらけ・・・いや、髪や服も粉やチョコで汚れているな。
「お疲れ様、美味しそうに焼けてるじゃないか」
「ほんまや、上手に焼けとるな。どれどれ・・・・うん!美味しいで」
ちょっと焦げていて、少し粉っぽいクッキー。でも、美味しい。
「うん。すごく美味しい。頑張ったな」
二人の頭を撫でてやると嬉しそうに笑った。笑った顔は本当にお嬢様によく似ているな。
「二人とも初めてなんに上手にできたな。後は片付けとラッピングだけやけど・・・先にお風呂入っといで。粉だらけやんか」
「あ、ほんまや!あきちゃん髪の毛真っ白やで!」
「はぁちゃんこそ顔にチョコついてるよ?こことか」
「ほらほら、早く行ってきなさい。二人とも粉やチョコだらけなんだから」
『はーい』
楽しそうにお風呂に駆けていく双子のあとには小麦粉の足跡が。
一体どんな風にしたらあんなになるのやら。やれやれ

「ふふ、片付けが大変そうやね」
「ですね。ってお嬢様?何を見てらっしゃるんですか?」
振り返ると何やら携帯を眺めて楽しそうにしている。メール?
「今、アスナからメールが来たんよ。なっちゃんの方も無事に完成したみたいやで?」
「それはよかった。奈瑞菜ちゃんはアスナさんと作ったんですか?」
お嬢様の携帯を覗くとそこには娘たちと同じような姿をしたアスナさんと奈瑞菜ちゃんが写っていた。
きっとあちらも大惨事なのだろうな。

というかアスナさん。子供たちと同じ姿って・・・・子供たちが今年小学生なんですから、もう少し頑張りましょうよ・・・・とかいったら怒るんだろうな。
「せっちゃん?」
お嬢様が不思議そうにこちらを覗き込んできた。
「あ、いえ。アスナさんも相変わらずだなって」
「せやねぇ・・・もう少し料理も出来るようにならんと娘に抜かれてしまうんと違うかな?なっちゃんネギ君に似て器用やしなぁ」
今日もいい天気だなぁとでも言うようにさらっと言い切ったお嬢様。
アスナさん・・・・頑張ってください。




あとがき

超懐かしいわが子との再会!!!

ひさしぶりー!!!
なっちゃん!はぁちゃん!!あきちゃん!!!
大きくなったね(´っω・。`)゚o*五歳だったのに・・・小学生とか!!!!!!


このせつ三十代!?( `Д)=○)з´)∵ ∵゚

考えません。すみません

でわ!また更新します!!!
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