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2010-03-06 19:32 | カテゴリ:お礼ss
お待たせいたしました!!!

拍手お礼ss第一弾!




えっと・・・・・・危険です

そうですねぇ・・・やってしまった感丸出しです・・・・・


えぇ・・・・・・・見ない事をオススメします

エロいせっちゃん難しい


つか、私明日菜大好きですねwwびっくりしましたww
気づいてなかったですww


でわ、どうぞ(/_\;)




避けられている
何故か分からない

無視をされたりする訳でわなく、ただ目を見て話してくれない

さりげなく視線をそらして話す彼女
どこかよそよそしく、いつもすぐに離れてしまう


「なんでなん・・・せっちゃん・・・・」

「こーのか」
「パル?どないしたん?」
「どうしたはこっちの台詞よ。このかこそこんなところでどうしたのよ?休憩中?」
ここはエヴァちゃんの別荘
いつもはせっちゃんと2人で夕焼けを観に来るこの場所
今はまだ昼過ぎで夕焼けは観れない

「まぁそんなとこや」
ウチはいつもの笑顔でパルに答えたつもりだった
「刹那さんとなんかあったんでしょ」
「え?」
「んふふ。このパル様を誤魔化せるとでも思ってるの?アスナも心配してたよ?」
あちゃー、バレとったんか・・・明日菜にも気ぃ使わせてもうたな
「で?何があったの?話したくないんなら聞かないけどさ、私で良ければ聞くよ?大丈夫!ネタになんかしないからさ」

パルは冗談っぽい笑ってくれた
彼女はこういうことは絶対にネタにしたりなんかしない。たとえ普段はあんな感じでも
「うん、あんな・・・・」



「つまりさ、このかは刹那さんの本心が知りたいのよね?」
「う~ん。本心というか、なんでウチと目合わせてくれへんのかなぁって」
そう、ウチはせっちゃんの本心も知りたい。けど、何より彼女が目を合わせてくれないのが寂しい
ウチと一緒におっても楽しくないんやろか?
もしかしたら迷惑なんかな?とかいつも不安になる
せっちゃん・・・・本当はウチと一緒にいたないんかな・・・

パルはそんなウチを見て何を思ったのか
「じゃぁさ、こんなのはどうよ?」
いつもの笑顔で笑って言った
『催眠術』

パルは今エヴァちゃんから催眠術を教わっていた
パルには催眠術の素質があるらしくエヴァちゃんが自ら教えると言ってきたほどだ

せっちゃんはパルに催眠術の練習に付き合って欲しいと言われ今隣の部屋でパルに術を掛けられている

多分パルがせっちゃんに何故ウチを避けるのか聞いてくれるのだろう
今ウチの隣には明日菜がおってくれてる
明日菜もウチとせっちゃんのことを心配してせっちゃんに聞いてくれたらしいが・・・
「なぁ、明日菜ぁ?」
「なに?」
「明日菜はせっちゃんに話しきいたんやろ?なんでウチに教えてくれへんの?」
「えっ?!っとそれは・・・///」
何故か赤くなって言葉につまる明日菜
・・・・・なんやろ?凄く気になる
「なぁ?明日菜おしえてぇな」
「私の口からは言えないわよ!!!////」
突然怒りだした明日菜
そんな時に隣の部屋のドアが開いた
「あっ!せっちゃん・・・」
どこかぼぅっとした様子の刹那
ウチに気が付いたのかこっちに向かって来た
「お嬢様」
「せっちゃん、大丈夫?なんやぼぅっとしとるけど」
「大丈夫です。問題ありません」
「ならいいんやけど」
良かった。今はちゃんとウチと目合わせてくれる
「お嬢様」
突然せっちゃんの白く、細い腕がウチの腰を引き寄せた

えっ?
「貴女が・・いけないんですよ?」
「んっ?・・・んむ・・・・っ・・・んー・・・」
せっちゃんの胸を押すがびくともしない
むしろもっと激しくなる
力がだんだん抜けてきて息苦しい
最後は身体に力が入らなくなりせっちゃんの服を握りしめていた
「はっ・・・はぁ・・はぁ・・・・せっ・・・・ちゃん」
言葉がうまく出ない
視界がぼやけてうまく彼女の表情が見えなかったが
彼女の顔がまた近づいてきたのが分かった

今度のは先ほどのよりも深く・・・優しいものだった・・・・・






「えっと///・・・・・私たちの存在忘れてるみたいね?」

「そうね///・・・ってじゃなくて!!いい加減にしなさい!!!!」
スパーン!!

明日菜の手にはいつものハリセン

刹那は後頭部を思いっきり強打したために意識を手放した







あとがき


えっと・・・・・・ほんとすいませんorz
やっちまいました

催眠術に掛ってしまったせっちゃんwww


パルには自分の心の声に従え的な催眠を掛けられたんですよ
だから素直に従ったんですwww

木乃香になにしたかは・・・・みなさんのご想像どおりでしょう
そのうち刹那視点で書くかもwww








おまけwww


「あの・・・・お嬢様?」
「っ!!」
「あっ!?お嬢様!なんで逃げるんですか?!!」
「こんといてぇ」


木乃香が刹那に追いかけられるというめずらしい光景
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秘密

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