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2012-11-28 17:05 | カテゴリ:なのは
なのはのSSが何となくですが書けてしまいましたw

えー。なのはのキャラ紹介カテゴリーはそのうち作るんですが、とりあえず。

今作はほのぼの三人娘を書こうと思ってたんですが・・・・うーん。

ほのぼのでいいのかしら?w

設定は起動六課設立前です。


このカテゴリーでは、なのはのSS第二弾ですね♪
一度、捧げものカテゴリーで書いてるんですけどね(苦笑)


うーん、掛け声どうするかな・・・・

全力全開!!始まります♪

にしようか?
リリカル マジかよ!? なのはだよ!

で行こうかwwww

ま、そのうち決めますwww
では、なのはSSは追記にて



「おかえり、はやて」

めんどくさい会議が終わりやっと隊舎にある自分の部屋へと戻って来た。

奥から気だるげな女性の声がそんな私を迎えてくれた。

今日、リインはメンテナンス。他のみんなもそれぞれの部屋へと戻っているか、仕事の為いない。

この部屋は基本的には私だけの部屋やけど、合い鍵は家族のみんなと、なのはちゃんとフェイトちゃんには渡してある。

そのため誰かが部屋に居ても不思議ではないし、この声には聴き覚えもある。

静かに奥に進むとソファーから、金糸のような髪をした少女が横になっていた。

「ただいま、フェイトちゃん。どないしたん?そないにだらけた格好して。あ、コーヒーでえぇかな?」

「んー。今日はカフェオレな気分」

ゴロンっと寝返りを打つだけで質問の半分にしか答えてくれない彼女。

そんな彼女の姿を横目にこんな恰好、部下達には見せられへんなぁ。と密かに苦笑する。

簡易キッチンでお湯を沸かしながらサーバーとカップを用意する。

持ち手がキツネのしっぽのデザインのものだ。

このカップはフェイトちゃん専用で、海鳴の雑貨店で買ったものをこちらでも使用している。

他にもなのはちゃん専用の猫のしっぽがデザインのカップもある。

この部屋には家族みんなの分と、なのはちゃん、フェイトちゃん専用の食器が数点揃えられており、みんなそれを使っているのだ。

「お待ちどうさま」

フェイトちゃんの前にリクエストのカフェオレとクッキーを置き、その体面に自分も座った。

制服の上着はソファーの背もたれにかけようとしたら

「皺になるよ?」

そういってやっと身を起こしたフェイトちゃんに奪われてハンガーに掛けられてしまった。もちろんそこには当然のようにフェイトちゃんの上着が掛けられていた。

「ありがとう。で、どないしたん?今日は約束しとったかな?」

「ん?してないよ。ただ今日はこれで終わりだし。はやても今日は仕事終わりだったなって思って。迷惑だったかな?」

「迷惑やなんて思ってへんよ。ただ、私が約束忘れとったかなって思うて。違うんならえぇんよ。それより久しぶりやね。最近は調子どうなん?」

確かこの前会ったのは二か月くらい前だったかな?たまに通信で話はしていたが、直接合うのは本当に久しぶりだ。通信といっても仕事の事ばかりでゆっくり話も出来てない。

「そうだね、ぼちぼちって所かな。上手くは言ってる方だよ。はやての方こそどうなの?あの話はうまく進んでる?クロノに聞いてもまぁまぁだとしか言わなくて」

「あはは、さすがクロノくんやね。せやね・・・・まぁまぁかな。さっきもそのことで会議があったんやけど。でも、夢の部隊ももう少しや。必ず実現させてみせる。せやから、その時はフェイトちゃん、それになのはちゃんもやけど。頼りにしとるよ?」

私の夢の部隊、『機動六課』この部隊設立まで本当にあと少しのところまで来た。

周りも協力してくれとる。後は突き進むだけや。

「もちろんだよ、はやて。その部隊で一緒に。もう、はやてだけの夢じゃない。私達みんなの『夢の部隊』だよ。一緒に・・・ね?」

せやね・・・・、みんなの部隊や!!もう、うちだけのやない。

「はやてちゃーん!いーれーてー!」

突然ドアの向こうから名前を呼ばれた。

「な、なのはちゃん!?」

「いらっしゃい、なのは。その荷物どうしたの?」

流石は王子様。なのはちゃんの声がしたと同時にドアを開けに行くなんて。
しかも両手で抱えていた荷物まで持つとかもう・・・・

「にゃはは///ちょっと買いすぎちゃったよ。フェイトちゃんがはやてちゃんのところ行くってメールくれてたからさ、お鍋の材料買ってきちゃった。私もさっきお仕事終わったし、久しぶりにみんなでご飯食べたいなって思ってさ。」

「三人で鍋やろ?この量はさすがに多いんとちゃうか?」

「そうだね・・・・いくらなんでも」

なのはちゃんが買ってきた食材はどう見ても三人で食べ切れる量ではない。

フェイトちゃんと目を合わせてからまた食材を見つめる。・・・・大食い選手権でもするんかいな?

「ヴィータちゃんやシグナムさん達にも声かけたからさ、たぶんもうすぐ来ると思うよ?まぁ、シグナムさんは任務が入ってるらしいし、シャマルさんも仕事入ってるからすぐ戻らなきゃ行けないとは言ってたんだけどさ。みんなでお鍋するなら時間見て戻るからって」

そういって端末を操作したかと思うと、ピピッ 私の方に通信が入った。

「ん?」

見るとなのはちゃんから音声ファイルが届いていた。

『主はやて、急いで任務を終わらせてそちらに伺います。 待ってろはやて、書類片付けていくから。 はやてちゃん、ザフィーラと直ぐに戻りますね。ご飯のはゆっくりできないんですが、それでも。 急いで行きます。 リインも居ますよー!』

・・・・・ほんの一言のメッセージ。
「・・・ふっ、なんや皆、そない焦って帰ってこんでもえぇのに。しゃーない!なのはちゃん、フェイトちゃん、急いで鍋の準備や!みんなが揃ったらすぐに食べれるようにな」

「うん、もちろんだよはやてちゃん!全力全開でね」

「なのは、全力全開でお鍋作ったらすごいことになるから、ほどほどにね?」

「いやぁ、フェイトちゃんなら出来るんとちゃう?ソニックモードとか言って高速で具材切るくらい」

「な、何をいきなり言い出すのかな、はやては。そんな事出来るわけないよ」

「えー?きっとできるやろ?凄腕執務官様なら」

「なら、エリート捜査官様ならお鍋の様子なんて蓋を取らずに分かるよね?」

「そ、そう来たか・・・・・」

「にゃはは、二人とも早くしないと帰ってきちゃうよ?」

なんや、久しぶりやな。こうして三人でしょーもない話すんのも。

最近はホンマ忙しくて、家族のみんなともそろってご飯なんて無かったもんな。

「ありがとな、なのはちゃん、フェイトちゃん」

二人が居ってくれて良かったわ。

これからも、よろしくな。なのはちゃん、フェイトちゃん。




あとがき

何が書きたかったのかていうと・・・三人娘の雰囲気?的なのをね・・・・。
うーん。やっぱり書き表しきれてないですよね。

こう・・・・もう少し中身ある作品書きたいです。
こんなクオリティで申し訳けないです。

精進します!!

読んでくださりありがとうございました。
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