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2012-12-02 08:59 | カテゴリ:夢小説の捧げモノ
おはようございます。
寒いですね(ガクガク)

さて、今日も朝から更新していきます(布団にくるまってます)


本日は艦長のお誕生日を祝うために書かせていただきました。

艦長というのは、ギャラクシー☆マジカル団 艦長 の艦長ですw

こちらのギャラクシー☆マジカル団というのは少し前の記事で紹介させていただいた、香川にある声優楽団の皆様の活動の一環である、ニコニコ動画でされている寸劇のことです。

この寸劇は皆様が台本を書かれていて、物語のキャラたちも皆さんのオリジナルです。

艦長の声優さんとはお友達として仲良くさせていただいてるんですが・・・・イケボの持ち主で素敵な方っすよ!

というか、皆様素敵な声をお持ちでww

そんな艦長の声優さん(略して艦長)が先日お誕生日を迎えられました。

放送時も皆さんで艦長の誕生日祝いをされていて、とても素敵な放送回でした。なので、その回をリンクにて張らせていただきます!!

もちろん、私からのお祝いSSは追記にて掲載させていただくのですがw

ご本人様にお送りしたところ、「面白かった」と言っていただけたのでよかったです。

皆様のオリジナルキャライメージを壊さなかったみたいでよかったw

先ずは動画→ ギャラクシー☆マジカル団 本編番外編(No.1)
ギャラクシー☆マジカル団 本編番外編(No.2)
ギャラクシー☆マジカル団 本編番外編(No.3)

えぇ・・・Youtubeにすでに上げられてるのでそちらを上げたのですが・・・三つ目はパピヨンマスクの怪人が写ってますがwwwwお気になさらず見てみてくださいw

ご覧になって楽しかったら、他のお話も見てみてください♪
このサイトの右側にもいくつか動画を貼らせていただいてますが、私の好きなシーンですので、Youtubeで、ギャラマジで検索してご覧ください♪

でわ、追記にて、私からのお祝いを掲載しておきます。



艦長率いるギャラマジ号は、宇宙征服を目論むギャラクシー☆マジカル団の船である。

手に入れた者は“全宇宙”を支配出来るほど強大な力を手にすることが出来るという、伝説の七つの石『クリスタルストーン』を探しつつ、今日も気ままに舵を取る。

「よいしょ、よいしょ・・・・ふぅ。やっぱり私には少し重いかな?でも、頑張る!」

「ん?幼女か?」

枕が廊下をふらふら飛んでいる・・・・。なんだあれは?

良く見ると枕の上から見慣れたピンク色の髪が見える。

「あ、艦長」

ふらふら飛んでいた枕・・・改め、幼女が持っていた枕を受け取ると幼女が現われた。

ふむ、相変わらず可愛いな、幼女は。

「えっと・・・艦長。なんか距離が近い気がするんだけど」

「ん?気にするな。本来なら抱きしめたいと思っていたところだが、枕があるのでな。これはお前の枕だろ?幼女の匂いがするしな」

「ふぇぇ?そ、それなら艦長の枕も・・・・・ずっとずっといい匂いしたよ///」

「ん?なんだ、私の枕もどこかに運んでいたのか?というか、何をしてるんだ?」

そういえば部屋に枕が無かったような。いや、枕だけでなく布団一式なかったような・・・。

「今日はいいお天気だから卑弥呼さんと一緒にみんなのお布団干して周っているの。私はみんなの枕担当だよ」

枕担当?あぁ、幼女は小さいからな。布団などは持てないのか。

「そうか、偉いな。どれ、ここはひとつ私が手伝ってやろう。なんたって幼女の枕だしな」

「わーい、艦長、ありがとう」

「こらこら、抱き着くなら枕が無いときにしろ」

そのままアンジェラの部屋に行きアンジェラの枕も回収する。

アンジェラの部屋は何やら怪しげな人体模型が並んでいたが・・・・まぁ、普通の部屋として問題ないだろう。

「卑弥呼さーん、枕持ってきたよー」

甲板に上がると卑弥呼が布団を叩いていた。というか・・・・・どこに干しているんだお前は。
「あら艦長。珍しいわね?手伝ってくれるなんて」

「あぁ、これは幼女の枕だからな。特別だ。それより卑弥呼、お前は布団を何に干しているんだ」

「あぁ、これ?ちょうどいいと思って」

私が特注で作らせたなのはとフェイトの再開シーンを表現したなのフェイ像に布団を干すとは!

「おい、どうせ干すならそっちにしろ。そっちの銅像たちなら三十歩位譲った末に新しいマント50着で手を打ってやる」

指差した先にはヴォルケンリッターやクロノ、ユーノ、アルフその他のなのはキャラの銅像が並んで立っている。

なのフェイ像を作るついでに注文したやつだ。

「・・・・・紫音に布団干しにちょうどいいやつ用意させるわ」

「なんだ、遠慮しなくていんだぞ?」

「謹んで遠慮させていただくわ。忍法、高速移動の術!」

「あ、卑弥呼さんが消えちゃった!?」

「消えたんじゃない。高速移動しているんだ。まぁ、幼女の目には一瞬で消えたように映るかもな」

さて、幼女二人っきりだな。どうすればいいのか・・・・

「んー・・・・」

「ん?どうした幼女。もしかして眠いのか?」

「うん、ちょっとだけ・・・・・」

眠そうに眼を擦っている手をそっと降ろさせてやる。

「ほら、仕方のない奴だ。慣れないことをしたせいだろう、少し休め」

「うん、ありがとう!艦長」

「なっ!?」

いきなりお礼を言ったかと思ったら・・・幼女が・・・・幼女がとてもいい笑顔で抱き着いてきただと!?

「よ、幼女!?」

こ、これは抱きしめてもいいのか?良いのか!?

「よよよ、幼女!すすすっ」

「んー、艦長大好き」

「おふぅっ!?わ、私も・・・・・ってなんだ。寝てしまったのか」

腕の中を見れば、気持ち良さそうに眠っている幼女がいた。

全く、寝言とわな。

しょうがない。しばらくこのままで居るか。


「あー!!艦長が幼女を襲ってるわ!!」

「ホンマや!あかんで艦長!さすがに犯罪や!」

「お前ら・・・・・(ジャキンッ)・・・・私の楽しみを邪魔するんじゃない」

「や、焼かんとってー!」

「ご、ごめんなさい!!」

脱兎のごとくとはこのことを言うのだろう。二人とも素早いな。

さて、しばらくは幼女の寝顔を堪能するとしよう・・・・・。そうだ、これからは一緒に寝ればいつでも見れるのか。

「ふむ、幼女の部屋は今晩から私と一緒にしよう。そうしよう

こうして幼女の部屋替えは決定された。

幼女の貞操はいつまで無事なのか・・・・。きっとなのはのコスプレをさせられることは避けられないだろう。
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