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2013-02-20 15:48 | カテゴリ:夢小説の捧げモノ
ちわーす。結構ご無沙汰しております。

えっと、久々の更新な訳ですが、とりあえず、これの記事の後にこのせつUPします。
そっちでいろいろ書こうかな。

こちらの記事では、先日 2月15日 アニ楽の皆様がギャラマジの放送をされていました。

こちら↓

ギャラクシー☆マジカル団 番外編!!!(No.1)
ギャラクシー☆マジカル団 番外編!!!(No.2)
ギャラクシー☆マジカル団 番外編!!!(No.3)

です。
NO.1と2はキャストトークでNO.3が本編になっております。

で、今回放送された内容がギャラマジの番外編なんですが、以前私がUPしたSS↓

ギャラクシーマジカル団の日常

これですね。これは艦長(ギャラマジのキャラ)を演じられてる方の誕生日プレゼントとして書かせていただいたんですが。
これの後にもう一本書いてるんです。

それをこの後追記に入れさせていただきます。

追記に入れた作品の方をギャラマジの方に送ってたんです。前作が思いのほかウケが良くてですねwノリで第二話書いたんですが、それは本当にノリだったのでご本人たちに送ってただけなんですよ。※一部の友人と

それが、先日の放送でまさかの実演していただけました!!!※上記のリンク(ギャラクシー☆マジカル団 番外編!!!)三つをご覧ください。


本当にありがとうございます!!!!!!!


ということで、少し皆さんがアレンジされてたので内容が変わってますが、私が書いた分も流させていただきます。







艦長率いるギャラマジ号は、宇宙征服を目論むギャラクシー☆マジカル団の船である。

手に入れた者は“全宇宙”を支配出来るほど強大な力を手にすることが出来るという、伝説の七つの石『クリスタルストーン』を探しつつ、今日も気ままに舵を取る。


「チース。今日は俺が艦の中を案内するよ。ほんとはお薦めのゲームとかプレイするのも考えたんだけどね」

『いや、とりあえずは今日は皆さんの日常を撮らせていただければ結構ですので』

「そうなんだ。取材っていうから、俺たちのゲームプレイ実況かと思ったよ」

『いやぁ、案に上がりもしたんですが、今日はやっぱり大海賊のギャラマジ団の日常を観たいなぁってことになりまして。かの有名なみなさんをお茶の間の視聴者に身近に感じていただけるようなのがいいんですよね』

「身近ねぇ・・・・・あ、そこの角を曲がって少し行くといつもみんなが居る部屋だから。ま、操舵席ついてるけど、コックピットとかじゃなくてどちらかと言えばリビングかな」

え?リビングって・・・・ここ、船だよな・・・・。

『つまり、居住区と一緒になってるということでしょうか?』

「居住区とか分かれてないかな?てか、家の中に操舵席があるって感じで・・・・・あ、クマ男だ」

「グマグマ~グマー♪今日も素敵なおねぇさんに打たれたいグマ♪ムチッ鞭ッ♪魅惑のビームサーベル~ららららー♪」

「・・・・・・・」

『・・・・・・・・・・』

「グマグマ~グーマッ!可愛いおねぇさんより女王様に踏まれたいグマー♪今日も素敵なパンツが見つかりますように~♪ぐまぐまー♪ギャラマジ団はパンツ求めて今日も気ままに舵を取る~♪」

「クマ男・・・・・俺のパンツは貰ってくれないのか・・・・。やっぱり女物がいいのか?・・・今日から女物にするべきなんだろうか・・・・」

『えっと、今の極道みたいな傷のあるクマのぬいぐるみ?と、あちらの危ない趣味に走りそうな方はどちら様でしょうか?』

「あぁ、クマ男は俺の妹が拾ってきたやつで、ちょっと変な性癖持ってるけど気にしなくていいと思うよ。あっちの柱の陰でパンツ握りしめてるのはレイン。うちの戦闘要員でちょっと愛の形が個性的なやつなんだ。ま、愛は人それぞれ違うって聞くし、いいんじゃない?俺には関係ないしね」

『そ・・・・・うですね。えっと、リュウさんは妹さんがお一人いらっしゃるんでしたね。一緒に操舵手されてるんですよね?』

「あぁ、うん。妹のユズは多分リビングに居るよ。あ、ほら、やっぱり」

角を曲がって少し行くと部屋があった。なぜか・・・・・地球のある島国の伝統的な文化を思い出してしまった。

和紙を木枠に貼り、そこに様々な四季折々の風景が書かれていることが多いと聞く。

リュウさんがそっと手を掛けて・・・・ふすまを開けた。予想通りの光景がそこに広がっていた。

THE・和室 

「おーい。取材の人が来たよー」

「あぁ!艦長私のポッキー全部食べちゃったの!?」

「む?なんだ幼女。確かにここにあったポッキーは今しがた食べ終わってしまったが何か問題でもあったのか?」

「それで艦長と一緒にポッキーゲームしたかったの・・・・(しょぼん)」
「ふむ、ポッキーゲームか・・・・なら、これを代用してするか(ポテチのうすしお)」

「えぇ?こ、これで///」

「あぁ、構わんだろ。ほら、早くしろ。優しくそっと咥えるんだぞ?割れてしまったら困るからな」

「う、うん///(ぱ、パクっ////)」

「ふむ・・・・なら、私も反対側を咥えるんだが・・・(幼女の頬に手を伸ばす)」

「んっ////」

「噛むなよ?・・・いい子だ」

「なんか・・・・艦長が幼女にキスしようとしてるみたいに見えるんですけどぉ・・・・」

「そうですね。幼女は耳まで真っ赤です。これは写真に収めないとです(カシャカシャカシャッ)」

「ユズちゃん・・・いま、高速連射で何枚撮ったのよ・・・・」

「某会社の最新式高性能のデジカメです。一秒間に千枚の写真を撮ることが出来ます(キリッ)」

「(パリッ・・・パリッ・・・パry)ふぇっ/////」

「ふむ、しょっぱいな」

「甘い方が良かったのかしら・・・・」

「・・・・/////」

「これなら、まだたくさんあるし、幼女、まだしたいか?」

「ふぇっ!?えっと・・・その////・・・」

「ほら、あーん(ニヤリ)」

「あう////」

「ほら、遠慮するな、したいんだろ?」

「で、でも・・・・恥ずかしいよ艦長///」

「優しくだぞ?あと、私の指は噛むなよ?(そっと幼女の唇に触れて、押し開ける)」

「なんなのかしらこの光景・・・・というか、ちょっと幼女うらやましいんだけど(ボソッ)」

「うん、恥らってる幼女可愛いですね。艦長のドSに感謝です。幼女フォルダにしまっておきましょう」

『えっと・・・・・次を案内してもらえますか?』

「いいよ。行こうか」

『だれもこちらの存在に気づいてませんでしたね(汗)』

「あぁ・・・・まぁ、みんな忙しいみたいだしね。ユズはこれからパソコンで写真整理だろうしね。きっと劣化しないようにデータと写真プリントと二つ用意するんだろうし。写真はラミ加工してアルバムかな」

「そ、そうですか・・・・(なんか、すごい船だな)」

「忍び姿してたのが戦闘要員の卑弥呼。ポテチゲームしてたのが艦長と幼女。幼女はいろいろあってうちの癒し要員ってとこかな。艦長はあんなでもすごい人だよ。俺たちの恩人でもあるし」

「な、なるほど。えっと、後は三名の方がいらっしゃるんでしたっけ?」

「あぁ・・・・そうだね。次の部屋は一応男子禁制のとこだから寄らなくていいかな。戦闘要員の変態牧師がいるんだけど、入れないとこにいるから紹介しようがないし」

「えっと・・・・牧師というとタクさんですか?」

「そんな名前だったかな。医務室に行けば残りの二人がいるはずだよ」

とりあえず、なにかいい香りのする部屋の前を通り過ぎ奥へと行くと医務室が見えてきた。

特に医務室とプレートがあるわけではないのだが、明らかにここが医務室なんだろうなと分かるドアだったので直ぐに解ってしまった。いや、意表をついてキッチンなのかもしれないが・・・・そんな危険は犯さないはずだ・・・・。

艦長は大のなのは好きと聞く。それならこれも納得がいく。だが、だからこそここがキッチンの可能性も捨てきれない・・・・・・。

目の前の扉には・・・・緑の守護騎士が描かれていた・・・・。

「ここが医務室だよ」

よ、よかった!!!!!!!!!!!ある意味期待を裏切って貰えてよかったぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「そうですか、なら、さっそく」

「あ、待って。いきなりあけ無い方がいいよ。たぶん・・・・」

「え?(ドアを開ける)」

「なんや?艦長もう五回目やで?まだ幼女とするんかいな。いっそ押し倒せばええのに」

「そうですね。そろそろ照れてる幼女のデータもしっかり取れましたし、いい加減次のステップに進んでほしいですね。この隠しカメラの存在もひんny・・・卑弥呼さんに見つかりそうですし。さっさとして欲しいんですが」

「(そっとドアを閉める)えーっと。それじゃぁ、今日はお世話になりました(にこっ)」

「もういいの?」

「えぇ、十分皆さんの日常を撮らせていただきましたので。これでまた、特集組ませてもらいますね。あ、一応移動とかのところは編集でぼかしを入れたりして、艦の中が解らないようにはしますので。でも、ほとんどノーカットで使わせていただきますね。じゃぁ、今日はお世話になりました(ぺこり)」

「うん、放送楽しみにしてるよ」

「これで失礼しますね」




こうしてギャラマジ団の日常をノーカット版で放送されました。

反響はとてもすごかったらしいです。

特にギャラマジ団の皆さんからw
が、このテレビ局・・・・どこにあるのか不明で有名な局で、宇宙一の人気番組を抱えてる謎のテレビ局。

こうしてギャラマジ団はクリスタルストーンを探す傍ら、この局を探しながら気ままに舵を取りつつ旅をする。

また来週wギャオスッ!!

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