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2013-07-07 20:22 | カテゴリ:なのは
こんばんわ。

どうも、+リト+です。

前回より早めに更新ですよ!!


本日は七夕ネタです。


七夕♪ なんかわくわくしますよね♪


まぁ、私にとっても七夕はちょっとだけ特別な日なので余計にわくわくです。

何があるわけでもないですが←


さて、本日はとりあえず、なのはを書きました。

ほら、奈々さんが本日ライブされてますし。

やっぱなのはかなって。

この後も、ネタがあれば書くので、まぁお待ちください。


では、なのは!!!

本日は高町家です。

掛け声忘れたorz いい加減決めますね。

まぁ、そのまま追記へどうぞ!!



高町家での七夕風景

「ヴィヴィオ?お願い事は書けた?」

一生懸命短冊にお願い事を書いているヴィヴィオを覗き込んでなのはが尋ねた。

「うん!なのはママ、書けたよ!」

短冊をなのはに見せながらヴィヴィオは朗らかに笑った。

ほっぺたにサインペンで書かれた線が一筋。

一生懸命書いていたので何かのはずみで付いてしまったのだろう。

「ヴィヴィオは何をお願いするのかな?」

ウェットティッシュに手を伸ばしながら尋ねてみる。

何をそんなに一生懸命書いていたのか気になったから。

「フェイトママにはないしょー」

そう言って小さな手を胸の前でしっかりと抱え込む。

お願い事の書かれた短冊は見えなくなってしまった。

「そっ、そんな!?ヴィヴィオ!? 」

顔面蒼白になりながら背を向けてしまったヴィヴィオを見つめるが効果なし。

なのはにはちゃんと見せているのに・・・。

「うぅ・・・」

二人で顔を見合わせて楽しそうにしながら笹の高いところを指差しながら、

「なのはママ、ヴィヴィオのは一番高いところに付けてね?」

「はいはい」

苦笑いしながらなのはが少し高めのところの笹に手を伸ばした。

「そ、それならフェイトママが一番高いところに付けてあげる。ね?」

めげずにヴィヴィオに話しかけてみるも駄目の一言で一蹴されてしまう。

ヴィヴィオに嫌われるようなことをしてしまったんだろうか・・・・。

『もう、元気だしなよ?フェイトちゃん』

『だって、私は絶対に見ちゃダメってヴィヴィオが・・・・グスン』

『にゃはは、うーん。しょうがないなぁ』

「ヴィヴィオ、そろそろお風呂入ろうか?お顔も汚れちゃってるしね。今日はフェイトママも一緒で三人で入ろうね」

「フェイトママも一緒?・・・うん!」

少しだけ笹の方に視線を移したヴィヴィオだけど、嬉しそうにこちらを見て、そのまま着替えを取に部屋へ行ってしまった。

「ほら、フェイトちゃん。ほんとは良くないんだろうけど」

困ったように笑いながらなのはがヴィヴィオの笹を見せてくれた。

《フェイトママがおしごとちゅうにけがしませんように  たかまちヴィヴィオ》

少したどたどしい日本語で書かれた短冊。

「ね?嫌われてないから安心して?それとこれは私の短冊」

《ヴィヴィオとフェイトちゃんがいつも笑顔で居られますように  高町なのは》

「なのは・・・・・」

「さ、お風呂はいろ?ヴィヴィオが待ってるよ」

「うん。ありがとう、なのは」

急いでお風呂場へと向かうと、準備を整えたヴィヴィオが待っていた。




≪家族やみんなが笑顔で、幸せで居られますように   フェイト・T・ハラオウン≫
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