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2013-08-03 09:32 | カテゴリ:けいおん!
夏休み満喫してますかー?

どうも、リトです。

ご無沙汰?でも、まぁ、早い方wかな。

さてさて、近況報告とSSを上げようかなって思います。


手術したのは書いたし、現在の私の現状でも。

ニートです


うん。前職は辞めてます。

というのもですね、スーパーで働いてたんですが、仕事しつつ、転職する気だと二月ごろ店長に話、そのまま契約更新して働いてたんですよ。

でも、四月の頭に腹痛→腹に腫瘍→倒れて仕事にならん。

的な流れが発生しつつ、仕事探してたら、ハロワに訓練校を進められまして。

まぁ、やりたいこと探しながら勉強して視野を広げては?といわれたんですね。

で、急遽訓練校へ行く手続きを・・・・かなりギリギリで、店長に土下座w

二十日までに辞めさせて下さいと十日くらいに言いました←ほんとごめんなさい。

で、店長も無理を承知で許可してくれました。本当にいい店長だった。今は別の店舗(新店)に行かれました。

で、学校が五月からだったんですが、腫瘍は様子見だったしで、なんとか受験成功(テストがあるんだよね)

晴れて訓練生として三か月コースに進みました。因みにパソコンの勉強です。

が、五月後半に結局手術すること決定。 六月半ばに手術。 病院、手術 などで出席日数かなりギリギリ

いやぁ、笑えないくらいホントギリで。うん。最終日なんて大雨で遅刻。残り一時間分しか残ってなかったよwあぶねぇwwwww

そんなこんなで無事訓練校も終了しました。

で、まだお仕事見つけてません。

術後の身体も問題なさそうなので張り切って仕事探そうかなと思いつつ引きこもってます。

いや、一応面接受ける予定ですが(苦笑) 

未だに何の仕事がしたいのか自分でも解んないんですよね。

そんな感じで日々を過ごしています。

で、今日はSSを三本あげようかなって。

最近、ピクシブに投稿を始めました。ROM專だったんだけどねw

なんとなくこっちであげづらいなと・・・・。

深い意味ではなく、こっちのテーマというか、雰囲気?から離れている気がしたので。

でも、ピクシブではそれなりの人が観てくれてて、それなりに評価もいただいたので。

ずっとここに来て応援してくれてる方々にも観てもらいたいなぁと思い上げることにしました!

なので、三本立て!!

先ずは15禁程度のけいおんだよー。律澪です!


行ってみよう♪

あ、支部の法はタイトル同じだから検索かければ出ると思いますよ。

1・2・3!!



今日から夏休みだというのに・・・・。

恨めしく思いながら澪の背中を見つめてみるも振り返る様子はない。

ずっと机に向かって勉強をしている。何度声を掛けても生返事ばかり。

どうやら、7月中に宿題を終わらせて8月は受験勉強にあてるらしい。

もちろん軽音部の練習もあるわけだが、基本的には私たちは受験生だ。

今月も夏期講習が当たり前のようにある。希望者だけだが。

ゴロンッと澪のベッドに転がる。

あっ・・・・澪の匂いがする・・・・。

当たり前か。いつも澪が寝ているのだから匂いがしない方がおかしい。

澪の匂いは甘い感じのするいい匂いだ。

シャンプーはなんとなく二人とも同じものを使っている。でも、不思議なことに自分の体からはこんなに甘い匂いはしない。

ボディソープは何を使っているんだっけ・・・・。

ボーっと澪の家のお風呂を思い出す。そういえば最近は泊まってなかったなぁ。

そんな事を考えながらまた澪の背中を見つめる。

薄手のブラウスから透けて見える水色のキャミソウル。右肩の肩紐がほんの少し落ちている。

澪も気になるようで何度かそっと直そうとしているが上手くいかないようだ。

そっと立ち上がり澪の後ろへと近づく。

「ん、律?」

気配を察したのか澪が振り向いた。

綺麗な黒髪を今日は高い位置でまとめてポニーテールにしていた。

横顔がおかげで良く見える。

あぁ、綺麗だな・・・・。

「私が直してやるよ、肩紐」

「え?あぁ・・・別にいいよ」

「遠慮すんなって」

そう言ってそっと肩に手を伸ばす。

「ん・・・ありがとな」

ちょっとはにかんだ澪を見つめて心臓が少しだけ早く動いた。

それは一瞬かな?と思ったけど、ほんのり汗をかいているうなじや細い肩に触れるとますます早くなった。

キス・・・・したいな・・・

そう思った次の瞬間、驚くほど近くに澪の首筋があった。

いや、私が近づいたのか・・・・。

さっきベッドで嗅いだ澪の匂いが今もまたふわりと鼻孔をくすぐった。

「ひゃっ!?り、律!?」

そっと澪の首筋にキスすると澪がびくんっっと飛び跳ねてこちらを振り返った。

あぁ・・・もっとしたいのに・・・

そう思いながら澪にキスをした。

「んっ・・・な、バカ・・・・・っ・・・・んぅ・・」

微かに抵抗する澪に深いキスをする。文句を言う隙にそっと舌を絡ませる。

ゆっくりと舌を澪の舌に絡ませて、時折その柔らかい唇をついばむ。

次第に身体の力が抜けていく澪をそっと抱き寄せる。

腰に腕を回し頭の方に右手を伸ばす。

ゆっくりとゴムを外していく。

一度顔を離すと切なげな眼を澪が向けてきた。

あぁ、可愛いな・・・・もっとキスをしたいのだろう・・・・。でも、続きはベッドに行かなければ。

「なんて顔をしてんだよ、ほら澪」

回していた腕を離して澪を立たせる。そのまま先にベッドへ座り抱き寄せる。

「う、うるさい。というか、別にしたい訳じゃないぞ!?ただ・・・・もうちょっとだけ・・・」

「はいはい。私が澪を欲しいと思ったんだ」

「なっ、お前良くそんな恥ずかしげもなく・・・」

「私は澪と違って正直者だからな」

笑いながらそっとキスをする。

今度は抵抗をすることなく、むしろ積極的に澪の方が舌を入れてきた。

何度も何度もお互いが求める。

優しく舌を絡めたかと思うと激しいものまで。強弱をつけてのまるで舌でおしくらまんじゅうでもしているかのようだ。

酸素を求めて顔を離すのでそのまま首筋に吸い付く。

「んっ・・・・はぁぁ・・・・ふっ・・・ん・・・・」

甘い吐息を漏らす澪をそっと見上げながら舌を這わせていく。

先ほどより汗ばんできている澪の首筋は少ししょっぱかった。

そっと下から上へと舌を這わせながらブラウスのボタンを外していく。

三つ目のボタンを外したところで澪が気づいた。

「あっ・・・・」

そっと肩を押し僅かな抵抗を示す。今更なぜ抵抗するのか・・・。

理由は汗をかいているからだって事ぐらい分かっているのだが、今さらだろ?

そう思い見つめると、でもやっぱり・・・・みたいな顔をしている。

「大丈夫、好きだよ・・・澪」

「・・・・・バカ」

「知ってるよ」

ブラウスのボタンはそのままにしてそっと鎖骨辺りに舌を這わせてやる。

再び澪の身体がびくっと跳ねる。
背中に回されていた腕に力が入る。

あぁ、また背中に傷が出来るかも・・・・。

まだ服を着ているのに既に背中に少し痛みが感じられる。

薄手のTシャツ一枚だから仕方のないことなんだが。

でも、それだけ澪が敏感で、私で感じてくれているということなのだから、傷が出来るたびに少し嬉しく思ったりもする。

ごめんな?と少し落ち込み気味に背中に薬を付けてくれる澪には悪いが、その時間も嬉しかったりする自分がいる。

今日もたくさん傷が付くだろう。

今日もたくさん私の名前を呼んでくれるんだろうな。

「律・・・・はっぁ・・・・んっ・・・・」

「澪・・・・愛してるよ・・・・・」


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