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2013-08-22 20:48 | カテゴリ:なのは
このせつはどうも!

またまたさて、今日は魔法少女リリカルなのはの はやて×ヴィヴィオ です。


書ききれてない感じ満載です。

こちら、先にピクシブに同じタイトルであげてるんですが(確か同じはず)

少し書き直してます。うん、書きなおしてるので注意www



最近は私、艦隊これくしょんにハマっておりまして・・・・・

ピクシブに艦これのSS上げてます←


なんかねー。描くと出るってジンクスがあるので書いても出るかなーとか思ってます。

上げたSSは愛があふれて止まらない第六艦隊の子達なので既にお迎え済みなんですけどねw

まぁ、とりあえず。そんな生活送ってますww

では、どうぞー




久しぶりの休みを翌日に控え、その事を親友二人に知らせてみると、珍しく二人も明日が休みと言う。

折角なので家に泊まりに来てと誘われた。

久しぶりに二人とゆっくり話が出来るし、ヴィヴィオにも会いたかったので遠慮なく誘いに乗った。

仕事上がりにフェイトちゃんが迎えに来てくれて先ほど高町家に着いたばかりだ。

玄関を入ると親友の愛娘が出迎えてくれた。

「ヴィヴィオ、ただいま」

「フェイトママ!お帰りなさい」

フェイトにぎゅっと抱きしめられながらも嬉しそうに頬を摺り寄せる仕草は幼き頃から全く変わらない。

「はやてさんもいらっしゃい。ようこそ高町家へ」

はにかみながらも挨拶をしてくるヴィヴィオに腕を広げてみた。

「こんばんわ、ヴィヴィオ。はやてちゃんにはお出迎えのぎゅってしてくれへんの?」

「えぇ!?えと、その・・・・」

顔を赤く染めてしまい視線が泳いだかと思うと、思い出したようにポケットから一通の手紙を取り出した。

「はやてさん、あの・・・・読んでもらえますか?」

・・・・どないしよう・・・・私、今日死ぬかもしれへん。

おずおずと差し出された可愛らしい手紙はどう考えてもアレとしか思えない。

そんな危険な物を・・・・親バカである親友の前で・・・。

『はやて、ヴィヴィオの手紙受け取ったら私の書斎で話があるんだ』

すいません、死刑宣告を念話で受けるとか嫌なんですが・・・・。

『えっと・・・私、今お腹めっちゃ空いてるんよ。なのはちゃんのご飯とか早く食べたいなぁ…』

『何を言ってるのかな?確かになのはのご飯は美味しいけど、それより先に私とお話しだと思うんだ』

『なんでや!?私が悪いんか!?』

「はやてさん?・・・・ダメですか?」

念話で会話していたことに気づいてないヴィヴィオが、少し不安げに見上げてきた。

つい反射的に手紙を受け取る。

「あ、ごめんな?ありがとう・・・・な?」

親友の視線を背中に感じながら受け取った手紙には予想外の言葉が書かれていた。

思わずお礼を言う言葉が止まってしまいそのまま動けずにいた。

『はやて?』

フェイトからの念話で我に返るも上手く反応が出来ない。


肩ごしにフェイトが覗き込んできたためそっと手紙の表を見せた。

「えっと・・・・これは?」

どうにも意図が読めなかったため素直にヴィヴィオに尋ねてみる。

「えへへ、はやてさん。私絶対負けないですよ」

はじけるような笑顔を一つ咲かせるとヴィヴィオはリビングへと走って行ってしまった。

「えっと、フェイトちゃん、これ、なんて読める?」

自分の目が信じられず思わず親友に聞いてしまった。

「は、果し状・・・かな。日本語で書いてあるね。ヴィヴィオ、日本語も頑張って勉強しているからね」

やはり自分の目が見たものは間違っていなかったようだ・・・・。

『はやてちゃん、フェイトちゃん?玄関かからいい加減こっち来ないとご飯食べれないよ?もうすぐ出来るんだけど』

『あ、なのは。うん、直ぐ行くよ』

あまりにも長く玄関に居た所為かなのはちゃんからの念話が飛んできた。

そうだった。まだ玄関なのだ・・・。

「とりあえず行こうかはやて。これがラブレターだったらご飯は食べれなかったところだよ」

「いや、ちょぉ待って?今さらっと怖いこと言うたやろ」

管理局の若手が一瞬で心を奪われるような微笑を浮かべてからリビングの方へと歩き出す親友を追いかけながらそっと手元の手紙に視線を落とす。

いったい何のつもりなんや・・・・。

リビングに入ると美味しそうな夕食がテーブルに並んでいた。

とりあえず、助かった命や。なのはちゃんの手料理をご馳走になってから考えよう。




この時はこれが最後の晩餐になるとは思わへんかったんや・・・・。

後で読んだ果し状には

『私が勝ったら結婚してくださいね、はやてさん』

と書かれていました。

勿論夜は親友二人に相談(もとい一人からは尋問、一人からは笑顔で娘をよろしくと言われました)


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