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2013-09-24 20:44 | カテゴリ:なのは
ちわーす。

今日はリクエストを頂きました。

なのフェイで、獣耳としっぽが生えた二人ってことで。

はやてもぶっこんで書かせていただきました―ww


楽天さん、リクエストありがとうございます。

希望に添えてるか解らないですが、こんな仕上がりです!!


では、興味ある方は追記にてどうぞ。





「・・・・・・・・・・あのさ、はやて。一つ聞いてもいいかな?」

「・・・嫌や」

そっと頭に手を伸ばし、そのまま腰のあたりにも反対の手を伸ばしてみる・・・。

気のせいではないようだ。

原因の一つであるはやてにそっと笑顔を向ける。

そっと一歩後ずさるはやて。

「誰の所為でこんなことになったのかな?」

「わ、私の所為やないで!?なのはちゃんが触ったからやろ!?」

「はやては特別捜査官なんだよ?こうゆう物は先ずはやてが誰よりも先に調べなきゃダメなのに、なのはに触るのを許可したのははやてじゃないか」

少しずつ距離を縮めつつ間合いを測る。

はやても警戒態勢を取りつつもその口元は笑っていた。

「でも、ほらアレや。たいした被害もないんやし、良かったやん。辛うじてこうして原型は留めれてるんやし・・・・」

そう言って笑ってみせるはやてに思わず殺意が沸いてしまった。

「これって原型を留めてるって・・・言えるのかな?」

「なんやなのはちゃん、気が付いたんか?良かった。フェイトちゃんの姿見て倒れたから心配したんよ」

「ごめんねはやてちゃん。もう大丈夫だよ。でも、やっぱりはやてちゃんは狸さんなんだね」

「やっぱりってなんや。酷いわなのはちゃんはクマやんか」

そう言ってお互いの姿を指差して笑う二人の姿は・・・・二頭身サイズのクマとたぬきだった。

いや、辛うじて耳としっぽ、そして手足が獣のようになっていて、他は背が縮んだだけなのだが・・・。

問題はこのままじゃバルディッシュがモテないという事だ。

「はやて!そんなことはどうだっていいんだよ。私達はこのままで平気なのかを調べるのが先でしょ」

「せ、せやかてフェイトちゃん。私かていろいろ調べては居るけど、これじゃ無理やわ」

そう言って短い手をバタバタと振り回しだした。どうやら動きにくいらしく騎士甲冑の上着を脱ごうとしているようだ。

「あ、手伝おうか?」

「ごめんなぁ、なのはちゃん。そろそろリインが戻ってくるはずなんやけど、ちょっとその辺調べるついでに見て来るわ」

少しは動きやすくなったようで、ぽてぽてと歩いて行ってしまった。

「はぁ・・・。まったく・・・。誰がこんなロストロギアなんて作ったんだろうね。なのははもう動いて大丈夫?」

「あ、うん。平気だよ。それにしても・・・・キツネのフェイトちゃんもかわいいよ」

「えぇ?!あ、えっと・・・・。な、なのはもすごく可愛いよ」

恥かしくなって目を逸らしてしまった。

あぁ、クマなのはすごく見たいのに、ダメだ、もうなのはの方みれないよ・・・・。

「にゃはは、不謹慎なのは解ってるんだけど、こうゆう任務も面白いね。はやてちゃんと、フェイトちゃん。初めて三人一緒の任務だけど、きっと大丈夫。ロストロギアは回収できたんだし、私達も元の姿に戻れるよ。ね?フェイトちゃん」

「・・・そうだね。私達が三人での初めての任務。ちゃんと成功させて、無事に元の姿に戻ろうね、なのは」

「うん!」

小さな丸っこい手で握られて、変な感じだけど、やっぱりなのはの手は暖かい・・・。

「おーい、お二人さん!!見つけたでー。奥に建物があったから、そこにきっともう一つのロストロギアがあるはずや。そっちのロストロギアで元に戻れるはずやー」

そっか、今回のロストロギアは二つで一つだとか言ってたな。

「うん、行ってみよう」

「今度は不用心に触らないようにしないとだねー」

「さっきはなのはちゃんが触ったんやろ」

「はやてちゃんが良いって言ったからだよ」

私達の初めての任務。いろいろと大変なことになってるけど、三人いれば・・・何とかなるよね?
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