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2013-10-09 08:32 | カテゴリ:なのは
おはようございます。

昨日の夜書いたネタですね。

アリサちゃん視点で書いたんですが・・・うーん。

途中で終わった感がすごくあるのですが・・・・まぁ、これで一応終わりってことで←

続きはまた書けそうなら!!

とってもグダグダですがよかったらお読みください。

また今回も動物になってますよw三人娘がwwww





「で?大変なことになってるから早く来てくれってクロノに言われてきたんだけど。・・・・これがそうなの?」

目の前には、ものすごく暗い空気を背負った子犬と、その子犬を励まそうとする子犬、そしてなぜかおどおどしているサバトラの子猫が居た。

落ち込んでいるのはたれ耳の雑種犬。励ましているのはぴんっと立ち上がった耳を持つ柴犬系の雑種。そして、血統書付でもおかしく無さそうなサバトラ。

パッと見は妙な組み合わせだが・・・・。

妙に落ち込んでいるたれ耳を抱き上げる。

「ちょっとはやて、何をそんなに落ち込んでるのよ。あんたらしくないわよ?」

「えっ!?」

抱き上げた犬、もとい、はやてだけじゃなく、クロノやユーノ。それと技術部の人とシャマルさんまで驚いていた。

「え?どうしたのよ。ねぇ、すずか。これ、はやてよね」、

「うん。そうだね。こっちのサバトラちゃんはフェイトちゃん、そしてこっちのシバっぽい子はなのはちゃんだね」

そっと二人を抱き上げながらすずかも笑っていた。

「何か事件に巻き込まれて怪我したんじゃないかって心配したんだけど・・・これなら大丈夫そうだね」

「まぁ、そうね。人間じゃなくなってはいるけど、たいした怪我もなさそうだし」

「いや・・・・大問題だろう・・・。はぁ・・・もういい。とりあえず、説明の手間が省けたようで助かった。ちょっと事故に巻き込まれてしまった三人なんだが、幸いけがは無かったんだ。ただ・・・まぁ、そんなことになっただけで」

「アリサやすずかと今日三人が何か約束していたらしいって聞いてね、断わりの連絡を入れるはずが、クロノに連絡行くまでに何か手違いがあったみたいでね。呼び出して悪かったね」

申し訳なさそうと言うよりは、少し楽しそうに笑うユーノと、本当に呆れた様子のクロノが簡単に説明してくれた。

どうやら、ジュエル・スカルティエとか言う犯罪者が作った発明品の回収任務で、事故があり、そこに増援で出動した三人が発明品の暴走でこんな姿になったんだとか。

シャマルさんが診た限り身体には問題ないみたいだし、技術部が総力を挙げて元に戻る為の装置を作ってるみたいだから大丈夫なんでしょう。

「それで、私たちはどうすればいいのかな?この姿のままじゃなのはちゃん達とも会話出来ない気がするんだけど」

「あぁ、それならこれを使えば大丈夫!技術部特製の翻訳機!!!その名も『バウにゃんガルー!!』これをこうして首に付けると、この子たちの言葉が頭の中に直接届くようになるよ。私達が普段念話で会話してるみたいな感じなんだけど・・・貴女達の世界だとテレパシーって言う方が分りやすいかな?」

「まぁ、なんとなくわかるような・・・」

「たぶん大丈夫なんじゃないかな?」

とりあえず、ネックレスタイプのそれを付けてみるといきなり頭の中にはやての声が響いた。

「もうダメや・・・。アリサちゃんやすずかちゃんにまでこないな姿見られてしもうた。しかも抱っこされてもふもふまでされて・・・もう、お嫁に行けへん・・・」

「だ、大丈夫だよはやてちゃん。さっきもヴィヴィオが言ってたじゃない。いざとなったらこのまま面倒見てくれるって」

「アホか!なのはちゃんはそれでもいいんかもしれんけど、私はお断りや。見てみぃ、フェイトちゃんを!ヴィヴィオだけやなくてシグナムにも撫でまわされて・・・・可愛そうに。ライバルにあんなことされたら私なら立ち直られへんわ・・・」

なんだか失礼な事をいろいろ言ってるけど・・・・まぁ、元気そうでよかったわ。
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