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2013-11-17 17:35 | カテゴリ:
今日も暇つぶしに思いつくままに詩作ってきました


艦これの五月雨ちゃんの詩です。

今ツイッターで艦これのBOTを二つほど作って遊んでいる所為か、すごくネタが出てきますよね。

手軽につぶやくだけなので凄い楽です。

さて、でわ続きに少しセリフを交えて歌を流しておきますね。



「今日もいいお天気ですね。シーツもいっぱいなのでこれだけ天気がいいと夜は気持ち良さそうです」

そっと見上げれば青空が広がっていて気持ちい風が横をすり抜ける。

絶好のお洗濯日和です。

「涼風がどんどん洗って持ってきてくれるから、急いで干さないとですね」

黙々と洗濯物を木に渡しているロープに引っ掛けていく。

だんだんと楽しくなってきた。

傍には今は誰もいない。

なら、ちょっとくらい歌を歌っててもいいかな……。


『Everlasting time with you』



私の色が広がるこの海で 輝くその色に引かれている

足は私の方が速いのに どうして追い付けないのかな

あなたの背中はいつだって私の前で どんなに早く追いかけても 水平線のように距離が縮まらない

気が付けば 頼りになるあなたを見つめている

この繋いだ手はもう離さない

二人で海図を描こう あなたと目指す暁の水平線 どんな未来でも


あなたの色が際立つこの海で 私の色は溶け込んでいる

ゆっくりと進むその背中 どうして追い付けないのかな

あなたの隣に立ちたくて 必死にその背を追いかける そうしたら少しは水平線に近づけた気がするから

ずっとずっと 大好きなあなたを見つめている

この繋いだ手はもう離さない

二人で海図を描こう あなたと目指す暁の水平線 どんな未来でも


ふたり一緒ならきっと大丈夫 あなたと共に 

Everlasting time with you



ゆっくりと風に歌声乗せて、大切なあの人へと届けばいいなと口ずさむ

気持ちを伝える勇気はまだないけれど、ほんの少しでも届けたいこの気持を




「五月雨-追加のシーツだー!どんどん干すぞー!」

「はい。いっぱい干しましょうか。涼風」

「ご機嫌だな」

「えへへ」



手伝いに来た夕張は声を掛けるタイミングを失って、そっと木に背を預けて五月雨の歌を聞いていた。






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