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2010-03-13 21:54 | カテゴリ:毎土このせつ企画
本日また拍手10件いただきました!!
40件(´;ω;`)
皆さま押しすぎです(笑)
嬉しいのですが(;^_^A間違ってんじゃないのか!?とか不安になるんですよね(´∀`)夢じゃね?とか

でも、現実見たいです☆彡
・・・・・・・・まぢでΣ( ̄□ ̄;)もう直ぐカウンターも五百いきそうですね(≧▼≦)
このようなサイトに来てss読んで下さっている皆さま(^-^)本当にありがとうございます!!!!!!!

また後で・・・多分書けたら30件目のお礼ssをupします(*^□^*)
40件目のは一応小陰で予定していますが・・・・今しばらくお待ちください(^-^)

では、追記より毎土企画です♪
本当はホワイトデーの話なので明日upしようかと悩んだのですが・・・・お礼がたまってきたので今日載せます!!

今週のお題はこちら↓↓
『小・瞳・指輪』
になります(≧▼≦)

でわ、どうぞ!



今日はホワイトデー
バレンタインのお返しをする日
もちろんウチも彼女へバレンタインのお返しをする予定なのだが・・・・・

ウチの手にはガラス製の小物入れが握られている
中には小さな色とりどりの飴が入っていた
やっぱりホワイトデーなのだからお返しは飴かクッキーなどが良いだろうと思い、この小物を選んだのだが・・・・・・・・


現在、この中には一つだけ魔法の飴が混ざっている
しかも中の飴とは区別が付かないくらいそっくり
今朝カモ君がまほネットで買った飴を間違ってこの中に入れてしまったのだ
「どないしよう、これじゃせっちゃんに渡されへんし・・・・」
部屋に居てまた何かあっては大変なので屋上に避難したものの、良い考えは浮かばない
「はぁ」
「ため息などついてどうされたのですか?」
「えっ!?せっちゃん?」
突然の刹那の登場に驚いて手にしていた小物入れを落としてしまった
「っと・・・すみません、驚かせてしまって」
申し訳なさそうな刹那の手には今自分が落としてしまった小物入れが収まっていた
「あ、ありがとう。せっちゃん」
「いえ、割れなくて良かったですね」
笑顔でウチにそれを渡そうとするせっちゃんにそっと押し返す
「それな、せっちゃんのなんよ」
「え?私のですか?」
訳がわからないといった顔でこっちを見てくる刹那
「そや、今日はホワイトデーやろ?せやからせっちゃんにお返しや」
笑顔を向けるとせっちゃんも嬉しいそうに笑ってくれた
「あ、ありがとうございます///すごく嬉しいです!」
「ほんまわな?クッキーにしよう思うたんやけど・・・一つやりたかった事があってそっちにしたんよ」
「やりたかった事・・・ですか?」
「あんな?昔、飴を入れたビンの中に指輪を隠して恋人にプレゼントするって話を一緒に聞いたの覚えとる?」
「え・・・っと確か師匠から聞いた話ですよね?」
「うん。その話を思い出してな。でも、指輪は入れてないで?流石にそれはうちらにはちょっとな?///」
「そ///そうですね!指輪はちょっと早すぎますよ////」
せっちゃんものすごい真っ赤になってる・・・そんなに真っ赤な顔されたらウチまで照れてくるやんか///
二人して真っ赤になって俯いていたらあることを思い出した
「そや!せっちゃんに言わなあかんことがあんねん!!」
「あ//はい?何でしょうか?」
未だに赤い顔をしいるせっちゃんに向かってウチは言った
「その飴舐めたらあかん!」
「は?」
「その飴な、一つだけ魔法薬が混ざってんねん」
「それって・・・年齢詐称薬ですか?」
複雑そうな顔で聞いてくる刹那
今までも木乃香に、年齢詐称薬で子供の姿にさせられたことが何度もあるためそれを思い出したのだろう
「いや・・・・・・・今回のは、その・・・性別転換薬・・・なんよ・・・」
「・・・・」
「・・・・」


沈黙がしばらく続いたかと思うといきなり刹那が飴を一つ取り出した
パクっ!ボンっ!

「っと・・・あぁ、当たったみたいですね」
目の前にはかなり髪が短くなり、背の高くなった男の刹那が立っていた
身長は170くらいだろうか・・・無駄な筋肉がついてないスマートな身体つきで顔も中性的でキリッとしている
かなりかっこいい
女の子としての刹那もかっこよかったのだが、やっぱり男の子になるとかなりレベルが高くなるようだ
そんなことを思っていると
「お嬢様?」
ちょっとハスキーな声で話し掛けてくる刹那
「・・・」
返事が無いことを不思議に思ったのか顔を覗き込んでくる
「っ///反則や!!!」
「え!?お嬢様?」
「そんなにかっこいいのは反則や!」
多分顔は今ものすごく真っ赤になっているはずだ
刹那に顔を見られないようにそっぽを向いた
そんなウチを見た刹那に次の瞬間、抱きしめられていた
「そんな可愛い顔しないでください。自分を押さえられなくなります//」
顔を少し上げると刹那の赤くなった耳が見えた
「もう・・・押さえられとらんやんか//」
「ふふっ、それもそうですね」
いつもより少し高い位置から聴こえるハスキーな声
そっと顔をあげると目が合った
優しげな瞳が自分を見つめていた
そっと目をとじると僅かに時間を置いて唇に柔らかな感触がおとずれた




目を開けると真っ赤な横顔が見えた
突然ものすごく恥ずかしくなり、彼女の胸に顔を埋めた

いや、今は彼と言うべきか・・・・そんな事をぐるぐると考えていると
耳元でそっとささやかれた
「いつか・・・貴女に指輪を差し上げます・・・待ってて頂けますか?」







あとがき


指輪が難しかったorz
つか、勝手に性別転換薬作って見ました♪
結構前からこの薬のネタを考えてたんですよ(´∀`)
で、毎土のお題見て使おう!!って思ったのはいいんですが(;^_^A飴とくればホワイトデーのお返しだろ!?とかいろいろ思ってしまって(笑)最終的に混ぜました(^Q^)/^
ごめんなさいorz


だって・・・・なんかいろいろ予定的にきつかったもので(Тωヽ)ホントごめんなさい

明日余裕があればもう1つホワイトデーの話書くかも知れませんが解りません
多分無理(´∀`)
明日はお礼だけかもしれない(^皿^)


コメ返
》みつき様
最近沢山のコメントありがとう(≧▼≦)
彰子と昌浩素敵でしょ!?でも、まぢでむづかしぃねorz挫折するかも(笑)
サイト紹介してくれてありがとう(。≧∇≦。)
ちょっとづつこのせつにハマってくれて嬉しいよ♪♪原作知らないのに(爆)
今度こそネギまを貸すからね!絶対に4から6を読んでから1を読み始めてね(≧▼≦)
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