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2014-02-25 17:08 | カテゴリ:夢小説の捧げモノ
本日二度目の更新は

艦これ作品。

うぬぅ、短くて申し訳ない。

書きなれてないとまだまだ長いの書けんなぁ

こんかいのリクエストは 某なりきり?の猫上 さんから 提督名にしようか迷った


駆逐艦と軽巡洋艦北上

のカップリングですわ―

でわでわ、気になる人だけ追記にて。

 



「北上さんの髪は綺麗な黒髪で羨ましいね」

なんて笑うキミになんて言えばいいのかが分らなかった。

戦闘が終わった後に、水平線を見つめるキミの横顔をそっと隠すように髪が邪魔をする。

そんな瞬間に、酷く邪魔だなと思うけど、風に弄ばれてなびく髪の隙間から見えるキミの笑顔を誰にも見えなくしてくれるから、やっぱりいいなって思えちゃうんだよね。

そんな笑顔、誰にも普段から見せないじゃん。

だけどさ?私には見せてくれてもいいと思うんだ。

だって、キミは私の大切な……恋人だからね。

「私の真っ黒な髪の毛よりも、太陽の光を受け止めて、キラキラと輝く響の髪の毛の方が断然綺麗だと思うよ?でもさ、響がそう言ってくれるんなら、私の髪も綺麗なんだろうね」

どう言えばいいか分かんないからさ。

思った事をそのまま言うよ。

「響、好きだよ。この髪も、この声も。あと、その照れた顔とかもさ」

私だけが知っている。

いろんなキミを。

もちろん、キミだけが知っている私もいるんだろうけどね。
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