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2015-04-11 00:00 | カテゴリ:毎土このせつ企画
このせつはどうも!

今日はわたくし、ユニバーサルスタジオジャパン USJ へ遊びに行っています!

人生二度目の経験です。

初めて新幹線に一人で乗ってお出かけですよww

あ、一人ユニバじゃないです。


相方います。

デートです!女の子と!!!

わーい!!!!

ハリポタくそ楽しみです♪

楽しんできますね(予約更新のためまだ行っていない本日木曜日w)

では、このせつ企画です!

お題 「パンダ ガッツポーズ たんこぶ」

「ぐっ!」

暗闇の中走り回っていたせいか木に気が付かず思いっきり正面からぶつかってしまった。

ここは特殊な結界を張られている麻帆良の裏山。

いつも龍宮と仕事をしていて慣れている場所のはず。

が、今は未知の敵の能力によりその姿を変えている。

いつもの裏山とは雰囲気が一変し禍々しい姿をした森となっている。

視界はおろか、気配さえ探ることができない。

ズキズキと頭が痛む。

そっと触れるとたんこぶが出来ている。

「くそっ!」

痛みを振り払うように首をぶんぶんと振って、再び走り出す。

少し……いや、かなり痛い。

「刹那」

急に横から龍宮の声が聞こえた。

「龍宮……気配がわからないのによく私だとわかったな」

「こっちから大きな音がした後にお前の悪態が聞こえたからな」

ニヤニヤしている様が容易に想像できる声でそんなことを言われてしまえば何も言いたくなくなってしまった。

「敵を見つけたぞ

「なに!?本当か」

「あぁ、筋肉マッチョのパンダの姿をしていた」

「…………」

まったく意味が解らない。

なんだその姿は。

「まぁ、私も思わず魔眼を遣うのを辞めてしまったんだが。どうやら見間違いではないのだろうな。観るか?目の前にいるぞ」

正直に言えば見たくない気もする。

だが、この敵は放っておくわけにはいかない。

いろんな意味で。

「……頼む」

龍宮の魔眼の力で見える様になった敵は……筋肉マッチョのパンダとしか言いようがなかった。

観るんじゃなかった。

なぜかガッツポーズを決めて立っている。

「斬魔剣!弐の太刀!!!」

こんな変態がお嬢様の下着盗むなど言語道断!!!!滅びろ!!!!!!!!!!!!!

「……私情こもりすぎだろ。まぁ、いいが」

悪は滅びる。



4/18 塩漬け 発明 遊園地

4/25 時計 歩道橋 土手
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