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2010-03-16 21:07 | カテゴリ:このせつSS
ってことでww
青藍様が性別転換薬気に入ってくれたらしいのでまたしつこく服用しようじゃないかってことでwwww
ちょっと暇なのでネタ神降臨中らしいので即興で書いてみますね♪

グダグダになったらごめんなさい!!


でわとりあえず逆ナンに行ってみようww

このせつWORLDへGO!!


今日はお嬢様と街に買い物に来ている
・・・いわゆるデ・・・デートというやつだ///
が・・・・・なぜか私は男として来てほしいとお嬢様に頼まれてしまった
なぜだろう?普段のお嬢様なら決してそんなことを言わないのに・・・今日だけは男の恰好とかではなく純粋に男としてデートしてほしいとおっしゃられた
そのためまほネットで買った性別転換薬を使って今は完全な男になっている・・・・といっても年齢詐称薬と同じで幻術なわけだが・・・
やはりお嬢様も年頃の女性・・・男とデートする方がいいのだろうか
お嬢様は今服を試着の為着替え中
確認することができない

そんなことを悩んでいるとお嬢様の着替えが終わったらしい
「せっちゃん、どうやろうか?」
目の前には少し恥ずかしそうにほほ笑むお嬢様
桜模様のワンピースに白のカーデガンを羽織っている
思わず見とれてしまっていると下から顔をのぞきこまれた
「せっちゃん?」
「あっ///はい、とてもよくお似合いです///」
顔が赤くなっていくのが自分でもわかった
「ややわぁ//せっちゃん、ウチまで照れてまうやん//」
頬に手を添えながらほほ笑むお嬢様につられて私も思わず頬が緩む


しばらく店内を観て回った後店を後にする
ベンチを見つけたのでお嬢様に少し休みしませんか?と尋ねたところせやね、ほな休憩しよかと言われたのでベンチで休むことにした
「では何か飲み物を買ってきますのでお嬢様は座って待っててください」
そう言い残して私は少し先の自動販売機へ向かった

お嬢様の分の紅茶を取り出したところで声を掛けられた
「あの・・・」
「はい?」
振り返ると二人の女性が立っていた
「もしよかったら私たちと一緒にお茶でもどうですか?」
・・・・・なんだろう?彼女たちの頬は少し蒸気していて目も潤んでいる
熱でもあるのだろうか?
「大丈夫ですか?体調が悪いのでしたら休まれた方がいいですよ?」
彼女たちはさらに顔を赤くしながら
「体調はその・・大丈夫なんですが・・」
「えっと・・・よかったら携帯番号交換してください!!」
二人のうち一人が少し大きな声でそう言って携帯を出してきた
「え・・・・と、申し訳ありません。連れが待ってますので体調に問題がないのならこれで失礼します」
私は急いでお嬢様の許へ向かった
後ろでは二人の女性が何か言っていたが聞こえない不利をした
「お待たせしてすみませんお嬢様」
戻るとお嬢様は頬を目いっぱい膨らませてそっぽを向かれてしまった
「せっちゃんなんか知らん!」
そう言ったかと思うといきなり立ち上がりすたすたと歩き出してしまった
「お!お嬢様!!」
あわてて追いかけたが待ってくれる様子は全くない

何度声をかけても無駄なようで・・・・
「木乃香!」
「へ!?」
お嬢様の腕を掴み自分の方へと引き寄せた
ちょうど建物の陰になっているため周りの目も気にならない
「ちょ///せっちゃん////」
「すいません//お嬢様・・・少し自惚れてしまっているのかも知れません・・・・お嬢様が私なんかに焼きもちを焼いてくれているのかと思うとつい///」
「・・・とちゃうよ」
「え?」
腕の中でお嬢様が何かをつぶやかれた
「やから・・・自惚れとちゃう!せっちゃんが逆ナンされとんの見てすごい嫌やった。なのにせっちゃん逆ナンされとんの気づいてへんし・・・」
「うっ・・・ごめんなさい」
「ううん、ウチもごめんな?今日はこんな格好させてもうて」
そう言えばなぜこの恰好をさせられたのだろう
不思議に思い聞いてみるとお嬢様は俯きがちに
「その・・・・おじいちゃんに・・・またお見合いの話持ってこられてな・・・」
なっ?学園長はまだお嬢様にお見合いの話を持ってきていたのか!?最近は全くなかったというのに
「だまっとてかんにんな?今回のは相手からの話やったんやけど・・・おじいちゃんも断りきれんくてな・・」
「もしかして・・・・今回のデートと言うのは・・・」
「うん・・・ウチに彼氏が居ったら諦めるやろうってことで・・・・」
つまり今回のデートはお見合いを断るためだけのお芝居ということか・・・・・
「で、でもな!?ウチはお芝居の為だけにせっちゃんを誘ったんとちゃうで?」
落ち込む私にお嬢様が必死に話す
「確かに男の子になってもろうたんはお芝居の為やけど・・・ウチはせっちゃんとデートしたかったんや!ただのお芝居なら誰か他の人に頼んでも一緒やけど、やっぱりデートは好きな人とするもんやろ?」
「お嬢様・・・」
「むぅー・・・またお嬢様に戻ってもうた・・・さっきは名前で呼んでくれたんに・・・」
とたんに拗ねたような顔をするお嬢様
「すっ///すみません///」

ボン!
『あ・・・・』
効果が切れたために元の姿に戻ってしまったようだ
建物の陰で良かった
「くすっ、やっぱりせっちゃんはその方がええな」
そう言ってお嬢様は今日一番の笑顔で笑ってくれた

ダボダボの服を着ていて性別も同性の私を見て”その方がいい”と言ってくれる貴女
異性でもなく、人間ですらない私で本当にいいのですか?
こんな私でも貴女を想っていてもいいでしょうか?
ずっとそばにいたいと願ってもいいでしょうか?

「大好きやで!せっちゃん」


「私も・・・このちゃんが大好きや!」







あとがき
いかがだったでしょうか?
逆ナン・・・・せっちゃん鈍いから気づかないと思うんですよねwwナンパされていることにww
でもさすがに番号交換してくれとか言われたら気づくと思うんですよ
このちゃんとデート中にナンパされるせっちゃんwこのちゃんもそりゃ怒りますよね?
ごめんなさい

やっぱりこのちゃんは性別とか関係なくせっちゃんが好きなんですよね!!
書いててあぁ、やっぱりせっちゃんが好きなんだなぁと改めて気付きましたww
これからもこの魔法薬をせっちゃんは仕事とかでは使うかも知れないけど・・・・プライベートではもう使わないでしょうね
多分だけどww未来ではわからないwwwww←


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