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2010-05-18 22:48 | カテゴリ:このせつSS
あぁ!!!!!!!

終わらない(ノд<。)゜。
もう一回くらい続きます!!
長い(笑)

そして!やっとせっちゃんが何犬になったか書けた(\(≧▼≦)/

皆様お待たせいたしました!答え合わせをしてみて下さい(*^□^*)
と言っても・・・全然ひねった犬種じゃないんですけどね(*´∇`A)

とりあえずは
このせつWORLDへGO!





「ねぇ木乃香、こっちのは?」
アスナさんが料理を運ぼうと台所に立った時だった
他の料理とは明らかに違う一皿
「ああ、それはせっちゃんのご飯や」
「セツちゃんの?」
私の・・・ですか?
「うん。せっちゃんまだ朝ごはん食べてへんって龍宮さん言うてたから作ったんよ」
お、お嬢様・・・犬の私の為にわざわざご飯を作って下さるなんて!やっぱりお嬢様は心優しいお方だ!
「そういえばなんでセツちゃんを家で預かることになったのよ?」
「ん?まぁ食べながら話すわ。冷めてまう前に食べよ」
「それもそうね」
「あんっ」


「せっちゃんもみんなと一緒にいただきますをしてな?」
「あん!」
はい!お嬢様
【・・・姐さん、すっかり犬らしくなっちまったな】
【どういう意味です?】
【いや、お座りして待ってる姿が犬らしいなぁと思いまして】
【うっ・・・い、今は不本意ながらも犬に為ってしまったのですから!犬らしくしないとおかしいでしょう!】


「ちょっとぉ!?カモ早く席に着きなさいよ!ご飯たべれないでしょ!」
「あっ、姐さん痛いっす!オレっちのしっほがちぎれてしまう!!」
「大丈夫よこのくらい」
「ムリムリムリ!!」
「まぁまぁ、アスナもカモくんも落ち着きぃ?ご飯食べるんやろ」
お嬢様・・・あの、私の気のせいでなければ何かお嬢様から黒い殺気を感じるのですが・・・・・・
見ればアスナさんもカモさんも固まってしまっている
「せっかく美味しく作ったうちのご飯・・・台無しにするつもりなん?」
『滅相もございません!!美味しく頂かせていただきます!!!』
「ほか?ほんならいただきますしよか」
『い、いただきます』
「く、クゥン」



私が犬に成ってとうとう3日目の朝を迎えた

今私はお嬢様のベットの傍で丸くなっていた
お嬢様は寝る時に必ず私を抱っこして同じ布団で寝ようとする

出来ることなら私もお嬢様と一緒に寝たい

普段は恥ずかし過ぎて一緒に寝るなんて出来ないけれど・・・気付いたらお嬢様が隣で寝ている事が多いのも事実だが

今は犬の姿なのだから何の問題もなくお嬢様と共に寝られるだろう。だが、やはりそれは駄目な気がする

やっぱり、私は私のままの姿でお嬢様と共に居たい

だから夜中にこっそり布団を抜け出して床で寝ている
早朝新聞配達に行くアスナさんがそっと私にタオルを掛けてくれる

起きた時に私が床で寝ていても、お嬢様は何も言わずにそっとベットに上げてくれて朝食の準備を始める

そしてネギ先生は何も言わずにいてくれる

ネギ先生には1日目の夜に正体を明かしておいた
魔法の気配でバレてしまったからだ


龍宮と学園長の説明で今私は三日間の泊まりがけの任務に就いている事になっている
これで私が居なくてもつじつまが合うということだ
龍宮も別の任務で今日まで留守にするからと言って私をお嬢様に預けたのだが・・・嘘だ
あいつも私も本当なら昨日の魔物討伐の仕事しか入って無かった筈なのに
絶対面白がって私をお嬢様に預けただけだ

薬の効果が現れるまでに迎えに来ればいいが・・・・


昼を過ぎて暖かい日射しが気持ちいい
こんな日はいつもお嬢様とさんぽに出かけていたっけ・・・
「せっちゃん?」
窓際で陽なたぼっこをしているとお嬢様がすぐそばにしゃがんでいた
「クゥン?」
なんでしょうか?
「せっちゃん、ウチとさんぽ行こ」
お嬢様とさんぽ・・・行きます!
「あんあん!」
パタパタパタパタ
「あはは、せっちゃんしっぽそないにふったらちぎれてまいよ」
「アゥ~ン」
パッタリ
「よし!ほな行こか」
「あんっ」




お嬢様と世界樹に向かって歩いていると
「あっ!わんわん!」
小さな男の子が駆け寄ってきた
「きゃははっ!わんわんかぁいぃね?」
「この子はセツって言うんよ」
「セツ?せっちゃん!」
ドキッ
「ふふ。せやね、せっちゃんや」
「せっちゃんかやいぃ」
「すみません。うちの子がご迷惑を」
若い女性が近づいてきた
男の子の隣にしゃがんでお嬢様と私に優しく笑いかけた後男の子に
「勝手に走って行ったら駄目でしょ?」
「・・・めんなたい」
素直に謝った男の子の頭を優しく撫でるとお嬢様に
「ミニチュアダックスフンドでしたっけ?」
「はい、ダックスの女の子です」
「やっぱり!触っても大丈夫かしら?」
「平気ですよ。な?せっちゃん」
「あん」








あとがき

えぇ・・・答えは若いお母さんが教えてくれました(●´∀`●)/
ダックスです(笑)
なんのひねりもなくてすみませんorz
青藍様!期待に添えず・・・見事正解です(≧ω≦)!!
当たった皆様おめでとうございます(*^□^*)


なぜダックス?
そんな疑問にお答えしましょう(*´∇`)
・・・・・ウチにもブラック・タンのダックスが二匹いるんですが(笑)
二匹見てて、犬になったせっちゃんが一緒懸命このちゃんを守ってたら可愛いなぁ(*´∇`)って思ったのが今回のきっかけ(笑)
で、最初も言ったように黒柴にしようと思ったんだけど・・・短足でチョロチョロしてるせっちゃんを妄想した瞬間・・・
〇〆☆※@$●∈ゑヱÅ∝§&*!!!!!!!!!!
な感じてもう言葉にならんかった(;^_^Aそんくらい可愛いってことです(o‘∀‘o)

悶え死にするかとおもいました(●´∀`●)/

なのでダックスフンドに決定(≧▼≦)

せっちゃんは本能的にこのちゃんと一緒に居たいので常に木乃香の足下チョロチョロしてます♪
しっぽもちぎれんばかりに振ります!!
でも、やっぱり元の姿で隣に並んで居たいので(^^)変なところで一歩下がります♪
次回がこのお話の最終回予定です(*^□^*)
今日中か明日には多分更新できると思いますので(;^_^A

もう少しお付き合いくださいヾ(=^▽^=)ノ
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